Jホラーにおける恐怖描写の原点となった作品の一つ。「幽霊はそこに立っているだけが1番怖い」を体現した作品。
虫を使った演出、急に音が消える場面、ディゾルブの編集、子供の純粋さを活かす感じとか、違和…
宅配レンタル第2弾6本目。
モノクロホラー。よく作品は古典から観ていくべきと聞きますが、かなり昔の作品にも関わらずホラー描写が怖く感じました。あと、時代柄衣装であったり舞台であったりがとても美しく、…
井の頭公園だ...
ショタおばだ......
あ違うおばショタだ.........
教科書みたいなライティング(鼻が高い種族でしか活きないけど)と動線構築の妙.「物語映画の編集とはかくあるべし…
26-29
DVD
これが60年代の作品というのが信じられないくらい先鋭的。黒沢清が相当影響うけたであろうシークエンスがたっぷり。オープニングとエンディングの手。妄想と現実。湖畔に佇む亡霊。おとなと…
子供が幼少期に受けた親からのトラウマを、その子自身が再現してしまう世代間連鎖(Generational Curse)をホラーとして表象していると思った。そのことに気づいたり、本当にその連鎖を止めよう…
>>続きを読む既視感があったので調べたら『The Turning』、『The Haunting of Bly Manor』と原作が同じ。
原作は『The Turn of the Screw』(ねじの回転)。
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子供の頃にやたらとTVで放送されていた本作を改めて視聴。
悪魔のはらわたの元ネタになったであろう少年少女が前面に出てくるお話。
直接的な表現はないが、エロスとホラーが融合された背徳的な魅力に溢れ…
広い屋敷の暗がりに蝋燭の火、鏡、窓の反射、オルゴールの音色、囁き声、笑い声等々…雰囲気ありすぎ。
途中からデボラカー演じる家庭教師の主観が歪むのと同時に客観性が喪失するような演出で没入感がある。
オ…