所々に出てくる恐怖の演出が、黒沢清をとても感じる。幽霊の置き方みたいなのはまさにJホラーで、本当に素晴らしい。湖の向こう岸に女性が佇んでいるショットが本当に良かった。何かしてくるわけでもないし、何か…
>>続きを読む時代だからか、地味めなシーンが多く感じたが、驚き要素でないジメジメ系の怖さでおもしろかった。
最終的に男の子が死んだり、これからどうなるのかとか疑問、謎が残る終わり方だったなという印象。
「望ん…
死んだ男女が子供に乗り移ることで死後も接触しようというとんでもない設定のホラー映画。驚いた。望まずとも行為を目の当たりにしてしまった兄妹のトラウマ、悪影響を幽霊に置き換えるのはよく考えられているよう…
>>続きを読むすごすぎるし、感想まとめるの難しすぎる。
■幽霊か?人間の狂気か?
・本作のストーリーについて、一般的には「幽霊は実存せず主人公の狂気によるもの」という論調の方が強そうな印象だけど、私はどちらとも…
ヘンリー・ジェームズの原作小説『ねじの回転』の初めての映画化モノクロ作品。
郊外の屋敷で暮らす幼いマイルスとフロラ兄妹の元に家庭教師として訪れたミス・ギデンス (デボラ・カー) は、そこで男女の幽…
サブスクで見れない名作として名前が上がる本作、黒沢清が言及していたりとそれなりに知名度もあるよう。端的に言うとめちゃくちゃ面白かった。
ホラー演出が素晴らしい。黒沢清作品などを未履修な自分にと…
「妖精たちの森」
「小さな悪の華」にも触れています⚠️
鳩好き⚠️
亀好き⚠️
アレハンドロ・アメナーバル監督の「アザーズ」にも影響を与えた今作!!
ゴシックホラーです🤗✨
デボラ・カー主演✨…
1961年のイギリスのホラー映画
小説「ねじの回転」が原作
田舎でメイドと住む兄妹のところに、主人公の家庭教師・ギデンズ(デボラ・カー)が派遣される
しかしその屋敷は以前住んでいた従者・クイントと…