死んだ男女が子供に乗り移ることで死後も接触しようというとんでもない設定のホラー映画。驚いた。望まずとも行為を目の当たりにしてしまった兄妹のトラウマ、悪影響を幽霊に置き換えるのはよく考えられているよう…
>>続きを読むすごすぎるし、感想まとめるの難しすぎる。
■幽霊か?人間の狂気か?
・本作のストーリーについて、一般的には「幽霊は実存せず主人公の狂気によるもの」という論調の方が強そうな印象だけど、私はどちらとも…
ヘンリー・ジェームズの原作小説『ねじの回転』の初めての映画化モノクロ作品。
郊外の屋敷で暮らす幼いマイルスとフロラ兄妹の元に家庭教師として訪れたミス・ギデンス (デボラ・カー) は、そこで男女の幽…
サブスクで見れない名作として名前が上がる本作、黒沢清が言及していたりとそれなりに知名度もあるよう。端的に言うとめちゃくちゃ面白かった。
ホラー演出が素晴らしい。黒沢清作品などを未履修な自分にと…
「妖精たちの森」
「小さな悪の華」にも触れています⚠️
鳩好き⚠️
亀好き⚠️
アレハンドロ・アメナーバル監督の「アザーズ」にも影響を与えた今作!!
ゴシックホラーです🤗✨
デボラ・カー主演✨…
1961年のイギリスのホラー映画
小説「ねじの回転」が原作
田舎でメイドと住む兄妹のところに、主人公の家庭教師・ギデンズ(デボラ・カー)が派遣される
しかしその屋敷は以前住んでいた従者・クイントと…
天使のように可愛い見た目のフローラとマイルス、綺麗なギデンス先生(主人公)、ばあや(グロース)等、可愛くて明るく暖かな世界から一変し、かくれんぼ中にカーテンの後ろに隠れたギデンスが外を見て、家の中を…
>>続きを読むあんまり興味持てなかったこの話に。甘やかされてる子どもってムカつくし(心がバカ狭い大人)デボラカーや乳母や金持ち伯父の顔もなんかイマイチ心に残らない、サラッとした感じだった。
幽霊より子どもに強く…