フォロワー様のレビューを読んで。マット・ディロン好きなので。
雑貨店の娘・・こういう人が聡明ってゆーんだろうなぁ。そして鍵修理業者の子どもの健気さ。この2人の勝利✨️
出てくる他の人は、みんながみ…
このレビューはネタバレを含みます
人種差別意識から疑心暗鬼の負の連鎖を群像劇で描く。
階段から落ちたり、事故現場から救ってくれることで嫌いだった人間が恩人になる、手のひらを返す。
奥行きのある等身大の人間というより滑稽な人種差別者た…
再鑑賞、映画のジャイアン方式みたいな登場人物みんな嫌な奴ばかりなんだけど後半は‥みたいなありがちな展開、それでも観賞後は自分とは合わない人にも少しばかり考えて接しようかなと思わせてくれるような優しさ…
>>続きを読む根っこ
黒人刑事とメキシカンの恋人、人種差別主義者の白人警官とその同僚、白人の地方検事とその妻、そして自動車強盗の黒人青年二人。裕福な黒人夫婦とメキシカンの錠前屋、ペルシャ系店主ら…… 彼らの人生…
最初オムニバス形式かと思って見てたら次々つながってきて驚いた。
前半はアメリカ終わってるな〜という感想だったけど、徐々に感動が。絶対どこかで落としてくると身構えていたら、あのやさしい警官が落ちてい…
クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド。白人に敵意を抱く黒人青年アンソニーとピーター…
>>続きを読む人はぶつかり合う。人は人を傷つける
それでも人は人を愛していく…
クリスマス前のロサンゼルス。黒人刑事のグラハムと同僚で恋人のリアは、追突事故に巻き込まれる。その前日、ペルシャ系の雑貨店店主ファハド…
差別や偏見が事故のように連鎖する、不条理な群像劇。構造的には『マグノリア』のようで、嫌な展開がこれでもかと続くが、その連鎖を食い止めるのは純粋な「良心」というお話。
中盤までの重苦しい空気があるか…
人種差別、貧困、暴力——日本では体感しにくいリアルが、これでもかと詰め込まれた2時間。
登場人物の誰一人として、完全な善人も完全な悪人もいない。差別する側だった人間が次のシーンでは被害者になる。ライ…
このレビューはネタバレを含みます
群像劇としてものすごくよくできた作品。
脚本も良く、劇伴も綺麗で撮影も素晴らしい。
なぜ本国で叩かれているのかわからないぐらいにウェルメイドな快作であることは間違いないと思う。
「人を見かけで判断…