やんちゃ兄さんの最後の微笑みからのまたどこかで起きるゴタゴタ、引きで映る街、maybe tomorrowが流れ始めて、我々も良い事してけばいつか世は良くなってくんじゃねて感じの気持ちにさせてくれて、…
>>続きを読むこの映画はコミュニケーションの推敲だ。
人同士の衝突は文脈同士の衝突で、
人々にはストーリーがあって、すべての言葉には文脈がある。
だから仕方なさがある。
そして仕方なさがあるから僕は苦しい。
…
このレビューはネタバレを含みます
中盤の助けるシーン
が超最強圧倒的に良い。
2人の表情が堪らん。
ジャケ写種明かしの中でも屈指かも。
EDへの入り方
も割と好き。
それ以外だと各キャラの役割がはっきりしすぎてるとこだったり、終…
アメリカ合衆国公式プロモーションムービー。
白人警官が黒人を助けて、差別がチャラみたいに見せてるのが気に入らんな、この映画の監督は白人かぁ?と思ったら白人だった。
白人以外の人種の監督が白人による差…
人にはそれぞれに抱えているものがあるが、短気は損気だろう。
あれとあれが繋がって、こうなると思ってたらそうならず…銃社会や人種差別の重々しさもあるが、キャストの力もあって飽きずに観れました!
ブレン…
日本人は特にこの映画を観た方がいいと思う
差別や偏見がアメリカより少なく、身近にないからこそ勉強しておくべき
見てて心がギューっとなった
同じ人間なのに人種や肌の色の違いで何故ここまで争うのか
まさ…
人種や階層の違う者に起こる“衝突”の連鎖。その先に待つものは…。
豪華キャストで贈る重厚な群像劇。様々な出来事が同時に起こるため見易さには欠けるが、最後のまとめ方には唸ってしまう。人間の持つ偏見や憎…