哀しい、、、ほんまに疲れる。
人生が容赦なく進んでも一つの闇に取り囲まれてる感じがしんどい。元を辿ればすべての原点があの日で、そこで変わってしまったものが3人を影に落としてる。
デイヴ、、、よくが…
このレビューはネタバレを含みます
デイヴの人生が可哀想すぎる。。誘拐されたトラウマが大人になっても影をおとしていて、暗い性格になっているし、フラッシュバックにも悩まされている。昔の自分のような被害に遭っている子のために、(自己投影で…
>>続きを読む幼少期の描写がかなり少ないが、逆説的に過去の事件が現在の生活に与える影響の大きさを物語る。回想に頼り切らず、一人だけ暴力を受けたデイヴと受けなかったショーン、ジミーの間の埋まらない隔たりをミステリー…
>>続きを読む物語の都合上での行動をしてるキャラが1人もいない。
その状態だったらそうするだろうし、その過去があればそうすると思う。
ストーリーの好みは絶対分かれるけど、この映画に低評価をつけている人は多分評価軸…
このレビューはネタバレを含みます
青を基調とした映像からは底知れぬ緊迫感だけでなく、格式高い権威のようなものも読み取れる。魅力的に入り組んだ物語や登場人物の相関は、作品の主題である正義そのものの多面性を表しており、それらが暴走する姿…
>>続きを読む過去の罪は覆い隠せるのか。
川底に沈めた記憶はまた浮かび上がる。
少年時代のジミー、ショーン、デイヴの3人が路上で遊んでいると、警察官を装った男が現れ、デイヴを誘拐する。
25年後。あの時男に監…
クリントイーストウッド監督作の中でも、かなり重たい作品。
幼馴染みの友情がどう変化していくか、という話に見えて、実は描かれているのは「共同体の怖さ」だ。
狭い街の空気。
昔からの関係性。
自然と…
© Warner Bros. Entertainment Inc.