豪華な映像美と音楽で王妃の孤独や閉塞感を描いているものの、感情移入はやや難しく感じた。ソフィア・コッポラの演出は、歴史の重厚さよりも現代的な感覚を優先しているイメージだった。その軽やかさが人物の葛藤…
>>続きを読む 先日、ヴァージン・スーサイズを観て、凄く気に入り、監督と主役が同じだったんだぁと、再認識
でも、ベルばら読んでてよかったぁ。フランス革命に関する知識がなかったら、何が何だかさっぱりわからな…
王女ではなく、ただのティーンエイジャーの女の子の日常という描写が強かった
王宮に入るには色々と未熟すぎたな〜という印象…
美しいドレス、可愛いスイーツ、ヴェルサイユ宮殿の絢爛さなど、映るもの全てが…
ソフィアコッポラ×キルスティンダンストじゃなかったら観てなかったであろう作品
ティーンな感じが抜けきらないところが役柄にハマってる
毎朝の着替え式はとにかく豪勢で楽しい笑
マリーアントワネットって名…
ただ1人の女の子が故郷を離れ、周りには知らない人。
プレッシャーに耐えながらもキラキラした生活で何とか自分を保ち、逃げる。
やけにチープな衣装や小道具が、余計に造りもので空っぽにも感じる。
お菓子に…
このレビューはネタバレを含みます
良くも悪くもなく。
ここで終わるんだってとこで終わった。でも、血なまぐさい処刑で終わるよりは、王朝の終わりを予感させるような余韻を残した終わり方の方がこの映画には合うなと思った。
豪華絢爛なお洋服と…
最後までピンと来ませんでした
フランス宮廷に入るまでと最後の16分間は観る価値がありました。その間の一連の退屈な宮廷描写の連続は観客を当時のフランス国民の心情に同化させるためのものなのかな、と思うこ…
映像の色使いや撮り方がずっと可愛かった!ストーリーはもっと国民の反逆やマリーアントワネットの精神的な苦労を物語ってるものかとイメージしてたけど、日々の華やかな生活を描きながらゆっくり物語が進んで行く…
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