このレビューはネタバレを含みます
・1人の女性としてのマリーを(ファッショナブルに)描写する、といった感じ。仲間内で朝日を見ながら笑い転げるのは、学生時代の青春のよう。(実際そのくらいの歳なのか…)
・フランス王室の居心地の悪さか…
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で髪の毛クルンクルンのお姫様のような吸血鬼を演じてたキルスティン・ダンストが主演でアントワネット役を演じている。
使用楽曲のせいか共感しやすいような雰囲気。錠…
遡って考えると、確かにプリシラっぽい。
音楽はいつもながらいいね。
現代的というだけでなく、時代を超えてその土地にある音楽をしっかり選んでる。
ケーキを食べれば?なんて私言わないわよ、というものの…
フランス革命で処刑された王妃マリー・アントワネットが、オーストリア帝国からフランス王国に嫁ぐところから、革命勢力に捕らえられるまでを、ソフィア・コッポラ監督がキルスティン・ダンスト主演でおしゃれかつ…
>>続きを読むマリー・アントワネットという一人の女の子の青春物語だった。歴史上のアントワネットのことは、ほとんど分からない。
『王妃×青春×日常』
オーストリアの皇女マリー・アントワネットは、14歳でフランス王…