カネフスキーがしっかり演出を加えたインタビュー形式ドキュメンタリーで見やすかった。ロシアの自活ちびっこの貫禄すごい。動くな死ね甦れの主人公なんでこんな芝居できるんだろうと思って見ていたけれど、ほとん…
>>続きを読む参列された赤子とパン。齢10歳にも満たない少年少女たちが路上で平然とタバコを蒸す。刑務所の青年たちは侵した罪の数々を語る。ストリートチルドレンの現実とカネフスキー、そしてワレルカとガリーヤの再会。前…
>>続きを読む平和ボケした若輩者からすればこれ以上ない異質なドキュメンタリー。あえていうならば反則。
観るとみないでは全く前二作の受け取り方が異なる。
限りなく断片的な映像なのにも関わらず驚くほど鋭利
ハイパーグ…
このレビューはネタバレを含みます
(デジタルリマスター版)
デジタル化されることでフィルムの詩情は抜け落ちてしまっているが、ゆえに残酷な現実が無慈悲に映し出される。
パーヴェル・ナザーロフが登場する瞬間が凄い。確信犯的な編集の業。…
ちょっと見る順番がテレコになっちゃった。
ともあれやばいくらいおもろかった。
3作の中でこれが一番好きかも知れないくらい、めちゃくちゃ引き込まれたし、三部作の三作目として他に類を見ない形での完結…
このレビューはネタバレを含みます
『動くな、死ね、甦れ』のあのふたりが成長して再会して一緒に歌ってた…🥺
ソビエト崩壊後のロシアの街で必死に逞しく生きる子供や青年たちの言葉が節々に表現力豊かで文学的に感じた。どこまでが演出なのか気に…
6歳だか7歳だかの子がポケットに手を突っ込んで盗みについてイキリながら語っていたりして、(世も末…)以外の感想が出ない映画だったのだけど、1、2作目で共演していた2人の再会シーンが本当に良くてその部…
>>続きを読むこれは物語を理解する映画ではなく、立場を問われる映画だと思った。見ているあいだ、ずっと落ち着かない。誰かの人生を見ているはずなのに、同時に自分が覗かれているような感覚がある。カメラは観察者の位置にい…
>>続きを読む