ぼくら、20世紀の子供たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ぼくら、20世紀の子供たち』に投稿された感想・評価

3.5

『動くな、死ね、甦れ!』に続けて鑑賞。

止め絵も、動きがあるカットも構図が決まっていて美しい。
光の拾い方、音楽や音の編集、接写での人物の表情の捉え方など、カネフスキー流を見出せるか。

が、それ…

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3.4

失うものが何も無い人間の行動力、、。みんなが支え合って共生できる世界を作るためにも、まずは無条件に愛情を注ぎ続けることが大事。

私の働いている学童のことを思いながら見ていた。私と同じ時期に採用され…

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94
4.0
記録用
2026年度41本目ヴィターリー・カネフスキー
ドキュメンタリーとフィクションを行き来してるような空気感
oto
4.0

二人が対面し、語り合うシーンのすごさ。シナリオがあるんじゃないかと思えるくらい、研ぎ澄まされた会話をしている。あまりに大人びてる。
やっぱり二人にとっても、あの線路のシーンが一番思い出深いんだね…私…

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劇場にて。
過去2作においてまるでドキュメンタリーのような
生々しいフィクションを撮っていた監督は
3作目にしてついにドキュメンタリーを撮ることとなる。
街中でのストリートチルドレンへの
インタビュ…

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たこ
3.8

カットを割るごとにドキュメンタリー性が薄れる。
序盤完全にキアロ・スタミか?!という自己紹介があってよかった。引用というか同時代的なものかもしれないけど。虚構的ドキュメンタリー。

ぜんぜん自分にも…

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3.9

サンクトペテルブルク、ペテロパブロフスク要塞
モスクワ、赤の広場

冒頭のパンと赤ちゃんの列のモンタージュ。
刑務所内でナザーロフとドルカーロワが”動くなー”の線路での歌を歌うツーショット。
ナザー…

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3.7
ソ連崩壊後、先が見えない大人たちの不安定さが、子どもにも伝わっていく。無理やり大人にならざるをえない環境。発する言葉は達観しているのに、やっぱり子どもは子ども

3部作であるところの前2作を観ていないのだが ソビエト崩壊後の混乱した社会が観られた非常に非常に惹きつけられるドキュメンタリーだった。どこかで再映される際は是非3部作全部観たい。

瀬戸内少年団よろ…

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『動くな、死ね、蘇れ!』や『ひとりで生きる』よりこちらのほうが面白かった。

子どもたちの許可取りより前に、カメラを回すことにモラルのなさを感じてしまうが、無遠慮に子どもたちに向き合うからこそ撮…

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