ぼくら、20世紀の子供たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ぼくら、20世紀の子供たち』に投稿された感想・評価

Nyayoi
3.9

ヴィターリー・カネフスキー監督特集2本目を鑑賞。

ソビエト崩壊後の混乱期。
ストリートチルドレンたちを取材したドキュメンタリー。
これが20世紀の子供たちの姿に胸が痛む。
平然とタバコを吸い、盗み…

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私にはドキュメント映画は無理みたいです

2人の再会には感動しました

2025年 142本目
劇場 50本目

初ヴィターリー・カネフスキー作。
ソ連崩壊と同時に見捨てられた子供達の暮らしを、フィクションとドキュメンタリー形式?で進めていく。順番で観てみたらもっと良か…

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3.3

『動くな、死ね、甦れ!』を今年鑑賞して、同監督のこの作品も鑑賞。

サンクトペテルブルクに生きる、当時の子どもたちの生の声。
撮影に慣れるまで、少し躊躇する子どももいるが、その場暮らしの無邪気な子ど…

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3.5

特にパーヴェル・ナザーロフが映るシーンの作為が気になる。登場の仕方とか、ディナーラ・ドルカーロワとのやりとりを捉えるカメラの位置とか、2回目の訪問時の顔のあざとか。
執拗に歌を要求するカネフスキーの…

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3.6

なかなかに残酷な現実。
今を生きる平和な若者よ、
この映画を見よ。
そしていかに自分たちが幸せか、
当たり前じゃないってことを深く感じて考えて、生きていってほしい。


カネフスキー作品のあの2人が…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

《ヴィターリー・カネフスキー
トリロジー》③

ソ連崩壊後のストリート・チルドレンを追ったドキュメンタリー。
小さな子供でもギャン…

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3部作最後、ようやく観ることができた。ソビエト連邦崩壊後の話。ドキュメンタリーなんだけど、何とも言えない空虚さを感じた。誰が悪いとかではなくて、出てくる少年たちが犯罪を犯していても悪びれない様子を見…

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アントワーヌ・ドワネルが惚れた女の子をストーキングしたり、レコードをプレゼントしたりしていた(あるいはもう少し先、脱走兵として投獄されていた)のと同じ年の頃、ワレルカ役のパーヴェル・ナザーロフは窃盗…

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外面の取り繕いはピカイチなのに、現実は厳しい。
これだからロシアオタクはやめられない。

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