ぼくら、20世紀の子供たちのネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくら、20世紀の子供たち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白すぎる。
めちゃくちゃ物語る時のような画面すぎて、すごいなと。

(デジタルリマスター版)
デジタル化されることでフィルムの詩情は抜け落ちてしまっているが、ゆえに残酷な現実が無慈悲に映し出される。

パーヴェル・ナザーロフが登場する瞬間が凄い。確信犯的な編集の業。…

>>続きを読む

『動くな、死ね、甦れ』のあのふたりが成長して再会して一緒に歌ってた…🥺
ソビエト崩壊後のロシアの街で必死に逞しく生きる子供や青年たちの言葉が節々に表現力豊かで文学的に感じた。どこまでが演出なのか気に…

>>続きを読む

 ロシアにいる、無数の家無き子たちを捉えたドキュメンタリー。前作で確かにフィクションとして、ワレルカの物語として出し切った感があり、その不良少年らの現在を見つめようとする誠意を感じた。もっとも、劇中…

>>続きを読む

《ヴィターリー・カネフスキー
トリロジー》③

ソ連崩壊後のストリート・チルドレンを追ったドキュメンタリー。
小さな子供でもギャン…

>>続きを読む

監督のひどい言葉にひやひやしてた
人を殺してしまった人たちに対しての挑発的な言葉、こういう畜生じゃないと前作のような映画は撮れないのかも?
子供が煙草吸ってる画の今では見られないヒリヒリ感がある
言…

>>続きを読む
自分の悪行を誇らしげに語る姿からは共感性が欠如してることが伺える。

最も崇高な思想のために父親を殺せるか。

父親の姿は全然描かれてなかったし、わからん問いだった。
宗教に関係してるんだろか。

前2作のような生々しさはあまりない。ソビエト連邦崩壊直後のペテルブルグ。ドキュメンタリー的スタイルではあるが今まで以上に監督の演出意図を感じる作品だった。

半地下の小窓のような所から次々と子供たち…

>>続きを読む
思いがけず最適な順で観てしまった。星5個では足りない。ひたすら打ちのめされた。救いも希望もなく、ただただ悲しかった。人が死ぬ瞬間を目の当たりにしたような、そんな感情。

カネフスキー三部作、これにて完走
確かな達成感だ

労働で五時間歩き通して、映画館に向かう電車でも爆睡してたけど、上映中一睡もしなかったということが内容の衝撃さを物語ってる

内容は監督がひたすらス…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事