うーん。記録映画にしても、つなげ方がつまらない。カネフスキーもこれらの中で育っているかラ視点として葉近所を散歩するようで劇的さが乏しい、けれどやりたいことはそれであって...やりたいけど自分がやるの…
>>続きを読むそりゃ3歳で補導されて6歳でタバコ吸い始める国のトップは悪党の見本だろうと納得するが、ソビエト崩壊後の最も混沌とした時期に社会の縮図を市井の子どもたちに見出しカメラにおさめたカネフスキーは悲しいくら…
>>続きを読む10歳くらいの無邪気にセックスと連呼する子供たち、なんとでもないことのように人殺しの話をする子供たち(それでも彼らのダンスは美しい)、人生を愛していたら人殺しはしないと断言する達観した子供 ロシアと…
>>続きを読む『動くな、死ね、甦れ!』に続けて鑑賞。
止め絵も、動きがあるカットも構図が決まっていて美しい。
光の拾い方、音楽や音の編集、接写での人物の表情の捉え方など、カネフスキー流を見出せるか。
が、それ…
ソ連崩壊後のストリートチルドレンを追った作品。結構踏み込んだことをズカズカ聞いていくので、観ているこっちがハラハラする。
察しが悪いので、この映画内で監督が事あるごとに、子供達に歌を要求するところで…
ダヴァイダヴァイ…むかし24時間テレビ的なやつでロシアの浮浪児のドキュメンタリーをけっこう観たけど、このオッサンにはかなわんわ。クスリ盗み殺しの日常に切り込む、距離感のバグった監督だったわ
人生を…
失うものが何も無い人間の行動力、、。みんなが支え合って共生できる世界を作るためにも、まずは無条件に愛情を注ぎ続けることが大事。
私の働いている学童のことを思いながら見ていた。私と同じ時期に採用され…
途方もない傑作。近年で1番くらった映画だわ。
物語を語らなくても物語を想像させる。1990年に生まれた俺より、実際は先輩に当たる子供達は、子供なのに本当に先輩のように人生を語る。人生2週目?
親に見…