映画史特別編 選ばれた瞬間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『映画史特別編 選ばれた瞬間』に投稿された感想・評価

shuki
4.6

絵画から映画まで、ひとすじで繋ぐゴダールの映画史観を担保するのは、ゴダールが映画史に存在したこと。

最後エモ過ぎ。遺作のつもりで作ったのかと思うほど。

20世紀のゴダールは物語ることに向き合い直…

>>続きを読む
鹿山
4.5

後期ゴダールはドパガキコンテンツ。ECMの美麗で荘厳な音楽と、編集のリズムをぼーっと眺めているだけで楽しい。正直、理知的にはわけわからなかったけど、直感的にはとても楽しい映画体験だった。前記ゴダール…

>>続きを読む
mi
-

筋立てよりイメージを重視して、その物語よりも目に見える何気ないモチーフが人々の記憶に残っているとしてヒッチコックを擁護しているところとか、一貫性はある のがおもろいという この人のなんかモソモソと喋…

>>続きを読む
Ataeru
-

最高!
これは体験であり現象で俺とゴダールの対話だ。
曖昧にしようとすることはできない、その人がその人として生きているのだから。

文化と美と絶望の旅路に映画を撮る。
私も今現実の檻に囚われ彷徨うポ…

>>続きを読む
4.0
もう俺なんかがゴニョゴニョ言ったところで感があまりに強いわけだが、当たり前だが映画の信じ方が尋常じゃない。というか、もうそういう次元ではない。

映画史を全編観たことないから、シンプルに観てみたい。
んー。ディゾルブ→暗転→ディゾルブ…(同じこと)の繰り返しでかなりだるい。短縮版より全長版を分けて見る方が良さそう。
たまにごもっともなこと言うゴダール。
3.0

カラックスの『C'est pas Moi』のオマージュ元になっていると知り鑑賞。
晩年のゴダール作品は基本このフォーマットなので正直食傷気味ではあった。
映画を単なる商業とも芸術とも捉えていないから…

>>続きを読む
二兵
3.0

終始訳がわからなかった。。。『映画史』って言ってるのに、絵画や音楽などの教養も要求されるのがキツい。シネマトグラフとマネにどういう繋がりが?(苦笑)

ただ、この前に観たカラックスの『イッツ・ノット…

>>続きを読む

ゴダール監督が合計268分のビデオシリーズ「映画史」(1998)を上映用に84分に再編集した作品。

元々の「映画史」は既存映画のフッテージ、写真、絵画を監督自身のモノローグに乗せてサンプリングした…

>>続きを読む
5.0

J-L・ゴダール 映画史プラス主要合計44作中13がシネスコかヴィスタ
31/44 =0.705 70%はスタンダード、無記名はスタンダード 1:1.37 Academy aperture

ゴダ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事