キャバレーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『キャバレー』に投稿された感想・評価

cuumma
4.8

1930年代のドイツ、ナチスが台頭し始め暗雲漂う時代。サリーが君臨するキャバレーは活気に満ちている

冒頭からライザ・ミネリの肉体美とパフォーマンスに圧倒される。彼女がピカイチに光っている

サリー…

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オカ
5.0
はぁぁ素晴らしかったな
お別れからのキャバレーは涙なくしてはみれない
travis
4.1
1980年代鑑賞
何と言っても、ライザ・ミネリの魅力に尽きる作品。
4.2

私が旅先でもブックオフに立ち寄ってしまう理由の一つだった今作。
まさかの最寄りで発見して即購入💸 ͗ ͗

ジュディの娘であるライザ・ミネリが主演🌟

観たかった理由ってただそれだけなのですが、親の…

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キャバレーで見せられる世界をカリカチュア的な世界として楽しむ、現実にそっぽ向いた人たち。「みる」ことの暴力性と何重にも重なる格差に頭が痛くなる。
ナチスの影が迫っている30年台のドイツの映画がベトナ…

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のん
5.0

セーノッ、
🗣️ライザ・ミネリ‼️

すごいしか言えない。最高な女優です。自分もこんな自由になりたい
メイク、歌、服装、ユーモア、ダンス、全てが完璧でした!

(て言うか、世界中でファシストや極右が…

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Hiro
5.0
きらびやかでチープで退廃的、バカバカしくも欲望や本性渦巻く世界観がたまらない。
Shaw
4.8

やっと出会えた、躊躇なく大好きと言えるミュージカル映画。

最もいむべき歴史の一片がつくられるまさに前夜の不穏かつ不気味な空気が見事に描かれている。その中で奇妙な精霊のようで目の離せないライザ・ミネ…

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さ
4.8

このレビューはネタバレを含みます

恐ろしい映画...最初はただの恋愛ものだと思ってやや退屈目に見てたけど、後半30分で一気に流れが変わった。この時の社会、そして個人の有り様が今の日本と重なる部分がありすぎてとても怖い。一寸先は闇でも…

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johntn
4.4

喜劇と悲劇
喜びと哀しみ

それは同じコインの表裏
なんだな、と


久々に
魂を揺さぶられる素晴らしい作品を観れた!!!

男と女、喜と哀、陽と陰
極端に、というのは違いを生み出すには、分かり易い…

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