砂の上の植物群の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『砂の上の植物群』に投稿された感想・評価

koki
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滴り続ける性欲。

倫理観的には完全NGな作品。

前作から一変した稲野和子の表情が見所。
久しぶりに口紅からエロを感じた。
西尾三枝子は好みの顔すぎた。

これみよがしな突飛な演出(大体モブ演出)…

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口紅、血、愛憎を表現する赤がキーカラー。
それを際立たせるために、
作品はあえてモノクロで進む。

孤独や不安の心情表現が、
セックスの妖艶さを増す。
それが更に不安を掻き立てる。

迷う大人の、…

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4.0
何というロマンチシズムとエロティシズム。
全カット美しいではないか。
もはや日本のフェリーニだ。
mtmt
3.5

幼い頃に亡くした父親に対する複雑な感情を持つ妻ある身のセールスマンが主人公。マリンタワーでナンパした女子高生・明子と不倫。彼女にその姉・京子を誘惑するように言われてSM不倫。京子が自分の異母妹疑惑が…

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3.5

「暗室」は読んだことあるけど本作は原作未読。今度「星と月は天の穴」を観るので予習のため鑑賞。話の筋としてはいつもの吉行淳之介。男は若い女の子と成熟した女を行ったり来たりするその間で先立たれた妻の不貞…

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さ
3.7
おじはキモいんだけど、旧作だと「まあ、時代だしな〜。先人、感謝!」となれるので、スマホが出てくるのにおじがキモい作品に比べたら全然エロく観ることができて、よい。中平康結構好きかも

ChatGPT:

ご指摘ありがとうございます。先ほどは監督名・内容ともに誤りがありました。ここでは、中平康監督『砂の上の植物群』(1964、原作:吉行淳之介、日活/95分、シネスコ)として正確に踏…

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2.5
 昔見かかったことがあるが、途中で挫折。本日我慢を重ねて視聴。やっぱり原作を読んだ人間を失望させるしかない凡作。

暗黒迷画座 第160回


吉行淳之介 原作
中平康 監督作品



伊木(中谷昇)の父親は画家で放蕩のあげく34歳で早世したが死後も伊木の運命を操っているかのようであった。。

伊木には妻と小…

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吉行淳之介の原作を、池田一朗と加藤彰、中平康が脚色、中平が監督した異色文芸作品。ケア商品セールスマンの仲谷が、少女から「姉を酷い目にあわせて」と依頼される。仲谷の家庭は穏やかなようだが、妻には秘密が…

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