アルジェントの作品は、内容の濃さに比べて犯人が薄い感じがある。そこがいいのだが、今回は「あんたか!?」感じ。父と娘の関係も中途半端な感じが否めないが、だからこそ想像を膨らますことができるため面白い。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
音楽エンニオ・モリコーネでとってもおしゃれ!
手がかりを得た!と思うとあと一歩のところで1人また1人と殺されていく証人たち…
ミスリードの新展開や隠された事実が次々繰り広げられ、推理心をくすぐら…
初期ダリオ・アルジェントの「動物三部作」の二作目。
偶然事件に関わってしまった主人公が犯人の手がかりを追っていくプロットは前作と一緒だけど、二作目だけあってテンポ感がよく、スイスイ話が進んでいく。観…
視覚障害者と記者のタッグミステリー。
視覚障害者と女の子から話が始まったけど、女の子が思いの外出番が少なく、話の比重は記者側に寄ってたかな。
ヒロインと呼べるほどのキャラはいなくて男性たちのお話って…
ダリオ・アルジェント、監督2作目。
元記者で盲目の男性と姪の2人家族。
車の中で言い争う声が聞こえた彼は姪に車にどんな男が乗っているのか尋ねる。
翌日、その男が死亡した記事を発見する…
というお話。…
遺伝子研究所に勤める研究員のカラブレシが駅のホームから落ちて死亡する。この事件と先日発生した研究所の侵入事件を結び付けた、元記者で盲目のアルノは、現記者のジョルダーニと組んで事件解明に身を乗り出す……
>>続きを読むダリオ・アルジェント監督による「動物三部作」の第2作目。
前作『歓びの毒牙』で確立された「視覚の不確かさ」というテーマを、さらにパズルのように複雑化させた心理スリラーです。
物語は、盲目の元新聞…