ダリオ2作目。
序盤で電車に轢かれるシーンがあって、一瞬の出来事で衝撃的で、それが1番の見どころだった。
あとは、お馴染みの螺旋階段を下から映すシーンは芸術を感じる。
ダリオらしい鮮血流血は物足りな…
ダリオ・アルジェント監督の動物3部作2作目。ウトウトしながら観ていたせいか、途中主人公たちが何をしているのか分からなくなってしまった…。ローリーちゃんが登場するたびに流れる曲で笑う。電車の人身シーン…
>>続きを読む元新聞記者で盲目のフランコが夜、姪のローリーと歩いていると車内で言い争う声が聞こえました。
フランコは、ローリーに顔を見るように言います。
深夜、遺伝子研究所に何者かが侵入し、次の日にカラブレジ博士…
人通りのない夜のイタリアの街が趣きがあり、作品をよい雰囲気にもっていってくれる。1972年のジャッロ映画であり、ダリオ・アルジェントの2作目。今鑑賞することで、作品の評価というよりは、当時を懐かしく…
>>続きを読む盲目の目撃者ってとこに惹かれて観たけど、そこまで盲目ならではで進んでいくストーリーでもなく、シンプルに記者目線サスペンスなかんじでした。
なんだか印象的な劇伴も、やっぱりモリコーネ。
ダリオ・アルジ…
なかなか引き込まれる展開のミステリーだった。犯人当てるのはちょっと厳しいかな。
殺人描写はちょっとエッジ効いてるので、やっぱりスリラー目線で見るものなのか?
途中まさかの手に汗握るカーチェイス。
…
このレビューはネタバレを含みます
盲目の元記者フランコと若手記者カルロが、
遺伝子研究所での怪事件(侵入→科学者の列車事故死)
を機にタッグを組んで調査を始める
犯人の動機はXYY染色体異常を巡る研究成果を隠すための口封じ目的
屋上…