愛の昼下がりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛の昼下がり』に投稿された感想・評価

sho
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面白い。会計士のフレデリックは、妻がいることによって世の中の女性が皆美しく見えると語るよくわからない理論を持っており、妄想癖があるのだが、かつての友人の恋人クロエが現れたことから、徐々に生活が侵食さ…

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chiyo
3.5

2021/7/17
「六つの教訓話」シリーズの6作目で最終作。会計士として働くフレデリックと旧知の女性クロエ。始めのうちはクロエを邪険にしているものの、徐々に彼女の魅力に翻弄されるフレデリックが情け…

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職場と家庭は別。そのような夢の生活を夢想するのはいいが現実にしようと翹望する主人公。そんな中友人の元カノのクロエ(しかもズーズー!)に再会。
しかしクロエのような性格の女性に巻き込まれると厄介だぞ。…

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ロメールの映画を何本かみてみて初めて主人公が恋人以外の異性に肉体的に関係を持たない(妄想はする)。他の作品はどうだかわからないがちょっと驚いた。そのせいかちょっと退屈。
4.0

2022年の初見79本目。 ロメールさんいくつか見ているけど、これは全掲載します。

感想
やっとこの監督で自分的に良いと思える作品に会えました!
「緑の光線」「飛行士の妻」以来でしょうね?
たくさ…

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ロメールの72年作品。96年2月にようやく公開。撮影はネストール・アルメンドロス。瞬間的に見せる絵画的ショット。光。そしてエロチシズム。
シネヴィヴァン六本木にて
4.0
20年くらい前のリバイバル上映にて。

昔はこんな男の煩悩みたいな映画ばかり撮ってたのに、いつからか女性映画の専門家のように。
割とこっちの方が好き。
3.7
服を脱ぎかけてやめて帰るシーン。同じ動作をした時のフラッシュバックもなければ別に説明もないし、女が呼び止めるわけでもない。けどそれでいいと思える。
お
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秘書が出勤して分厚いコートを脱いだらピッタリミニドレスってのを何回やるん、生粋のむっつり

倦怠期をこう描くのはやっぱ、括弧つきのフランス映画ってロメールのことなんじゃないかと思ったわ。出来不出来の話じゃなくって(まあロメールではいいほうなんだけど)。「妻を抱くことを通してすべての女を抱く…

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