愛の昼下がりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛の昼下がり』に投稿された感想・評価

終始、主人公が語る体で話が進んでいく。子どもを授かり、親子3人で幸せに暮らす弁護士?妻は子育てに追われているのか、夫婦間は少し隙間風が吹いている感じ。夫は妻以外の女性に対して妄想する。そんなとき、昔…

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3.9

暴走していくモノローグにサスペンスフルなズームが相乗する、欲望の表現がサイコホラーすぎるロメール。

午後の陽光を受け止めつつ、浮気相手のボディラインに触れる瞬間のアップが本気すぎて笑ってしまう。そ…

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土星
4.5
最後不貞を告白して妻が泣いているところで服脱がせる最悪さ、
濱口のPassion ぽい
あぁ
4.1

「服には興味がないが、着る人による。体のラインが強調される。素敵なのは君だよ」ロメールよ、何人口説いたらこんなセリフが出てくるんだい?

赤ちゃんをあやすポーズが不意に現れる瞬間の強さは噂には聞いて…

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sho
-

面白い。会計士のフレデリックは、妻がいることによって世の中の女性が皆美しく見えると語るよくわからない理論を持っており、妄想癖があるのだが、かつての友人の恋人クロエが現れたことから、徐々に生活が侵食さ…

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chiyo
3.5

2021/7/17
「六つの教訓話」シリーズの6作目で最終作。会計士として働くフレデリックと旧知の女性クロエ。始めのうちはクロエを邪険にしているものの、徐々に彼女の魅力に翻弄されるフレデリックが情け…

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職場と家庭は別。そのような夢の生活を夢想するのはいいが現実にしようと翹望する主人公。そんな中友人の元カノのクロエ(しかもズーズー!)に再会。
しかしクロエのような性格の女性に巻き込まれると厄介だぞ。…

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ロメールの映画を何本かみてみて初めて主人公が恋人以外の異性に肉体的に関係を持たない(妄想はする)。他の作品はどうだかわからないがちょっと驚いた。そのせいかちょっと退屈。
4.0
2022年の初見79本目。 やっとこの監督で自分的に良いと思える作品に会えました! 「緑の光線」「飛行士の妻」以来でしょうね? それ以降たくさん見ているのにほとんどがダメで(笑)。
ロメールの72年作品。96年2月にようやく公開。撮影はネストール・アルメンドロス。瞬間的に見せる絵画的ショット。光。そしてエロチシズム。
シネヴィヴァン六本木にて

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