サイレント映画からトーキーへの移行期のハリウッドを舞台に、時代の波に取り残されたサイレント映画の大スターの没落と、彼を慕い続ける新進女優の献身的な愛による再生を、ほぼ全編サイレント映画という大胆な手…
>>続きを読む突然声が出なくなるという悪夢のシーンが印象的で、サイレント映画の中ではまさに声を根こそぎ奪われた感を表出する。トーキー化の中でのキートンや阪妻やグレタ・ガルボの恐怖を、存在論的に(そもそも声の俳優存…
>>続きを読む過剰でいい、ベタでいい。だからこそ、そこに純化された愛はどこまでも美しい。
そして、細部に宿ったディテールがこちらの心を正確に打ち抜いていく。全編モノクロ・サイレントという、音にも色彩にも頼らない…
現代に蘇ったサイレント映画。
現代でもあえて白黒にした映画はよくあるけど、サイレントの映画はさすがに観たことない。
サイレントなのを逆手に取った演出が面白い。かなり挑戦的だけど歴史あるアカデミー賞に…
本物の昔の映画は大好きなのに、バビロンといい、インスパイアで寄せて作ってるというか再現とか歴史〜とかになるとあまり好きになれないのなんでだろう笑パクリとか思うのかな笑
あと主演の方の顔がそもそも似て…
2011年のモノクロ&サイレント映画。
無音…?観られるかな…と思ってたけど重要な台詞は字幕で表示されるし映像そのものの音はないけど場面を引き立てるbgmが流れるので最後まで苦にならず世界観に没入す…
(C)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm