わが母の記の作品情報・感想・評価・動画配信

『わが母の記』に投稿された感想・評価

ぉゅ
3.8

2021年 鑑賞 21-277-18
井上靖先生の自伝的小説が原作。「突入せよ! あさま山荘事件」「クライマーズ・ハイ」等の、原田眞人監督・脚本の作品で、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グ…

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このレビューはネタバレを含みます

No.4569

まったくダメでした・・・。

樹木希林がこの役は、そのまますぎてつまらない。

もっと意外な俳優を当てて、見る側を驚かせてほしかった。

ほんと、コントみたいな樹木の芝居には、ただ…

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MG
-
このレビューはネタバレを含みます

役所広司
樹木希林
宮崎あおい
キムラ緑子

家族のカタチ
時が経つにつれ丸くなる父
有難うを言わない父
亭主関白の表現
母からの無償の愛
子からの無償の愛
記憶の奥底は変えられない

樹木希林さん…

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Nyayoi
3.8

井上靖の自伝的小説の映画化。
終始静かに進むけれど、さすがの役者さんたちの存在感が凄すぎる。

1960年代、父が亡くなり、妹たちと暮らしていた母には認知症の症状が現れる。洪作は母に捨てられたという…

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3.8

なんて豪華な俳優陣なのでしょう…ということはさておいても、本当に面白かった。ただ家族の様子を移しているのだけれど、生活感があって別れがあって。まるで戦後すぐの映画のような素朴感が最後まで良かった。

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好きな映画。

希林さん素晴らしい。

感動をありがとう。
mami
4.1
眼差しや表情や性格まで変わってしまう。
悲しいことだけじゃないと思いたい。
祖母のことを想って、鑑賞後は母と泣きました😭
樹木希林の、だんだんと小さくなって筋肉やら拘りやらが緩くなっていく老人演技が鮮やかなこと。

役所広司演じる主人公は井上靖がモデルと知り、昔のスター作家は芸能人みたいな待遇なんだと感心しました。
4.4

役所さんがおんぶした時の樹木希林の笑顔がお日様みたいだった。冒頭の三國連太郎とのシーンも外せない。作中で若干触れられていたけど、東京物語のオマージュもありそう。伊豆や湯ヶ島の紅葉は、間違いなく今求め…

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