作家・井上靖が自身と家族との実話を基にした自伝的小説。
苦渋の選択に胸を打たれる。
小説家の伊上洪作(役所広司さん)は、
幼少期に兄妹の中でひとりだけ両親と離れて育てられたことから、
母に捨てら…
〓映画TK365/774〓
◁ 2026▷
▫わが母の記
▫地上波/Jテレ・映画
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.9
▫️T K評価:★★★★☆3.7
▫️映画TK通…
日本を代表するような俳優…役所広司さんと樹木希林さん、
そこに入って負けていない宮﨑あおいさん。
さすがの仕上がり。
はじめは横柄な洪作が、老いて認知症のような症状がある母の面倒を見ることを通して…
なんとまぁ手練れ俳優の方々の小気味の良い会話といったら呆気に取られるくらい気持ちが良いのだ。役所さんが主役ではあるのだろうがこの映画の魅力はやっぱり女性達と日本の自然の美しさじゃないかな。最後の方で…
>>続きを読むシネマサンシャイン沼津閉館記念イベントにて。
本作はロケ地であることから全国に先駆けて同劇場で先行上映され、その誘致団体の顧問に原田眞人監督が就いたこともあって長年の繋がりがあったそう。
昨年秋…
好きな役者さんばかりなので、終始楽しく観られた。樹木希林の着物の所作が美しい。年を重ねると着物のほうが品よく見えるのは、彼女の所以か日本人なら誰でもそうなるのか。役所広司は安定のうまさ。宮崎あおいと…
>>続きを読むずっと気になってた作品。
樹木希林と役所広司が観たくて。
人が老いるということ、それを家族で見届けるということ、母息子関係など家族の物語だった。
樹木さん演じる母が認知症で老いていく、というかど…