トーク・トゥ・ハーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トーク・トゥ・ハー』に投稿された感想・評価

4.0

一時期、ペドロ・アルモドバル監督に嵌まるきっかけとなった映画。バレエ教室から窓越しに憧れる主人公は、事故で昏睡状態の彼女を甲斐甲斐しく看護する男性看護士、しかし、その後は、、、
生と性、生々しく、純…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
4年前の交通事故で昏睡状態に陥った女性アリシアと、彼女の世話をする看護士ベニグノ。競技中の事故で昏睡状態に陥った女闘牛士リディアと、彼女の恋人マルコ。愛する人を見守るベニグノとマルコの行動…

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タ
4.2

girlfriend in a coma(彼女は昏睡状態)、the Smithsの後期代表曲ですね。

当時、『マルティナは海』を観た後に、この作品を観ようと思いましたが、ずっとスルーしてしまい、2…

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o
-
え、これ冤罪じゃないんだ……という時点で呆然としてしまう白雪姫+ロミジュリの変奏。
ベニグノとマルコの同性愛的発展も匂わせる友情は魅力的だけど……。
2.5

公開時に主人と観た。
とても評価が高く主人も絶賛していたが、私は色々疑問が湧くし嫌悪感ハンパなかった。
今観るとまた感想が違うのかな。
それとも男と女で感じ方が違うのかな。

この監督さんの作品では…

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mare
4.0

愛する者が植物状態になってしまった悲劇的な男2人の話であるが、その愛情の向け方は自然発生的なものであるか、偏執的なものであるかという二極化のもとで語られていく。声のない相手に語りかける存在は側から見…

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共に、愛する女性が昏睡状態になってしまった二人の男。一組のカップルにしなかったことが、作品を奥深いものにしている。銀座テアトルシネマにて

「オール・アバウト・マイ・マザー」に続くアルモドバル監督の女性讃歌と聞いて本作品を見たが、この映画の主人公は植物人間になってしまった女を愛する2人の孤独な男だ。フリーライターのマルコは、別れ話を切り…

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3.9
純愛と変態の境界線を綱渡りするように映画は進行。でもそこはアドモドバル、やや変態方向に舵を切っていく
Akane
-
人の複雑さ、よくわからなさ、不気味さ、面白さ、美しさをこの映画は見せてくれたように思う。なんだかこの映画があれば、これからも大丈夫な気がする。

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