サイレント映画における、小さくなった男が女の腟内を通って一体となる。その次のカットのラバランプの動き、象徴的なその形。昏睡状態のアリシアの妊娠。(そういうの日本の小説にもあったな)ストーカーが4年間…
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究極の純愛か、狂気的な犯罪か。
倫理観を揺さぶられる。
行為は肯定できないが
優しく否定しない見せ方を感じる。
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うんちくメモ
1 外国語映画での「アカデミー賞脚本賞」…
ペニグノは二度と娑婆に出ないでほしいというのは大前提だけど、アリシアの妊娠を知って拒否反応を示していたマルコが面会に来たのはリディアの死を知ったからで、旅続きのマルコにとって数少ない親しい人がいなく…
>>続きを読む1:46:00
やばい…凄まじい映画だった。アリシアは何も知らないんだもんなぁ。ベニグノ…本当に犯したのかな。いや実際もそんなのありそうで怖い。そしてリディアクソ野郎じゃない?どうなったんだろ結局。…
これは、見入ってしまった
ベニグノは悪いとは言えないような
いや、でも承諾のないセックスはレイプだよな
いや、でもあの状態でも変わらず愛せるというのは愛なんじゃ
いや、でもやっぱり人権無視だよな…
ベニグノには同情するけど気持ちが悪い
"特殊な思春期"は罪の責任を帳消ししないから
男性同士のケアの素晴らしさでは全然丸く収まらないです
蛇が出て裸で出ていくマルコの元彼女
これはイヴでしょう、と…
過去鑑賞。
脚本が秀逸。記者の男性と闘牛士の女性。看護士の男性とバレエダンサーの女性。二組のカップルとそれぞれの関係が丁寧に描かれている。
人が人を愛する事。その当たり前のことからまずこの映画は…
孤独な愛。
マルコいいやつだよなぁ。
闘牛士の彼女に昏睡状態で振られた時も旅に出るって言って自己解決しようとしてるの大人だし、ベニグノのことを信じて真摯に向き合うし。
あいついい奴。
幸せが訪れ…
狂気的な愛を描いた斜め上からの物語に完全に撃たれました……。脚本はかなり精巧に作られていて、事態がそんな方向に展開するのかという驚きや、映画自体の立場がそこで正しいのかというような疑問にまで発展して…
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