やはりとんでもない映画を撮る。この監督は。
観たことない変なストーリーの構成もあるけど、とんでもないのは常軌を逸した倫理観…
見ているとグラグラしてくる。
他の作品を観た時も感じていた、「女の体を、…
このレビューはネタバレを含みます
究極の純愛か、狂気的な犯罪か。
倫理観を揺さぶられる。
行為は肯定できないが
優しく否定しない見せ方を感じる。
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うんちくメモ
1 外国語映画での「アカデミー賞脚本賞」…
女としてどうしても理解できない部分があった。が、もう少し理解を深めたい映画でもあった。ついに!というシーンは、間接的なのに官能的だったなあ。
ペニグノの家のインテリアは好みだった。マルコがベットに…
ロミオとジュリエットみたい。
でも人間の闇、というか。知らぬが仏、というか。
じっと見てしまった。
人が人を支えて。救って。
ラストはなんかホッとした。
救われない人もいるけど。
ありえな…
カエターノベローゾがスペイン語で鳩の曲歌ってるシーンでグッと掴まれた。ペドロ・アルモドバル監督の絶妙なチョイス感が効いてる。
偏愛を抱くストーカーとの友情ストーリー。愛する相手と話すことができない状…
過去鑑賞
4年前の交通事故で昏睡状態に陥った女性アリシアと、彼女の世話をする看護士ベニグノ。競技中の事故で昏睡状態に陥った女闘牛士リディアと、彼女の恋人マルコ。愛する人を見守るベニグノとマルコの行動…
愛する者が植物状態になってしまった悲劇的な男2人の話であるが、その愛情の向け方は自然発生的なものであるか、偏執的なものであるかという二極化のもとで語られていく。声のない相手に語りかける存在は側から見…
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