トーク・トゥ・ハーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『トーク・トゥ・ハー』に投稿された感想・評価

note-director
20年ぶりに見直した。

我がココロの師、アルモドバル監督の変態ぶりが巨匠へと変わっていく頃の作品。

話ほとんど覚えておらず新鮮に観れた。
相変わらず脚本がぶっとんでい…

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4.0

学生の頃に映画館で観て以来、23年ぶりに観た。当時も面白かったが、中年のくたびれた心には、より面白かった。ベニグノがやったことは普通にダメよ〜ダメダメ!!!なんだが、まぁ…彼の愛が猥褻さからきている…

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KK
3.9

やはりとんでもない映画を撮る。この監督は。
観たことない変なストーリーの構成もあるけど、とんでもないのは常軌を逸した倫理観…
見ているとグラグラしてくる。
他の作品を観た時も感じていた、「女の体を、…

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おぴ
3.9

このレビューはネタバレを含みます


究極の純愛か、狂気的な犯罪か。
倫理観を揺さぶられる。

行為は肯定できないが
優しく否定しない見せ方を感じる。


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うんちくメモ

1 外国語映画での「アカデミー賞脚本賞」…

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3.3
随分前に観たから詳細忘れちゃったけど、ずっと心にひっかかってる作品。と言ってももう一度見たいかと言われると、う〜んと考えてしまう。でも音楽はめちゃくちゃ良くてサントラ買いました、今でも時々聴いてます。
過去鑑賞記録。
ペドロ アルモドバル監督作。
憧れの女性が昏睡状態になり看護する主人公。当時あのモノクロ映像表現を観て衝撃受けたの覚えてる。
Yukon
3.8

女としてどうしても理解できない部分があった。が、もう少し理解を深めたい映画でもあった。ついに!というシーンは、間接的なのに官能的だったなあ。

ペニグノの家のインテリアは好みだった。マルコがベットに…

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CNSM
3.9

ロミオとジュリエットみたい。
でも人間の闇、というか。知らぬが仏、というか。
じっと見てしまった。
人が人を支えて。救って。
ラストはなんかホッとした。
救われない人もいるけど。
ありえな…

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カエターノベローゾがスペイン語で鳩の曲歌ってるシーンでグッと掴まれた。ペドロ・アルモドバル監督の絶妙なチョイス感が効いてる。
偏愛を抱くストーカーとの友情ストーリー。愛する相手と話すことができない状…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
4年前の交通事故で昏睡状態に陥った女性アリシアと、彼女の世話をする看護士ベニグノ。競技中の事故で昏睡状態に陥った女闘牛士リディアと、彼女の恋人マルコ。愛する人を見守るベニグノとマルコの行動…

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