トーク・トゥ・ハーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『トーク・トゥ・ハー』に投稿された感想・評価

過去鑑賞記録。
ペドロ アルモドバル監督作。
憧れの女性が昏睡状態になり看護する主人公。当時あのモノクロ映像表現を観て衝撃受けたの覚えてる。
Yukon
3.8

女としてどうしても理解できない部分があった。が、もう少し理解を深めたい映画でもあった。ついに!というシーンは、間接的なのに官能的だったなあ。

ペニグノの家のインテリアは好みだった。マルコがベットに…

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CNSM
3.9

ロミオとジュリエットみたい。
でも人間の闇、というか。知らぬが仏、というか。
じっと見てしまった。
人が人を支えて。救って。
ラストはなんかホッとした。
救われない人もいるけど。
ありえな…

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カエターノベローゾがスペイン語で鳩の曲歌ってるシーンでグッと掴まれた。ペドロ・アルモドバル監督の絶妙なチョイス感が効いてる。
偏愛を抱くストーカーとの友情ストーリー。愛する相手と話すことができない状…

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4.0

一時期、ペドロ・アルモドバル監督に嵌まるきっかけとなった映画。バレエ教室から窓越しに憧れる主人公は、事故で昏睡状態の彼女を甲斐甲斐しく看護する男性看護士、しかし、その後は、、、
生と性、生々しく、純…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
4年前の交通事故で昏睡状態に陥った女性アリシアと、彼女の世話をする看護士ベニグノ。競技中の事故で昏睡状態に陥った女闘牛士リディアと、彼女の恋人マルコ。愛する人を見守るベニグノとマルコの行動…

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このレビューはネタバレを含みます

内容覚えてないんだけど植物人間状態?の女性を犯して?妊娠させてしまったのは衝撃過ぎて記憶にある🫩
mare
4.0

愛する者が植物状態になってしまった悲劇的な男2人の話であるが、その愛情の向け方は自然発生的なものであるか、偏執的なものであるかという二極化のもとで語られていく。声のない相手に語りかける存在は側から見…

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「オール・アバウト・マイ・マザー」に続くアルモドバル監督の女性讃歌と聞いて本作品を見たが、この映画の主人公は植物人間になってしまった女を愛する2人の孤独な男だ。フリーライターのマルコは、別れ話を切り…

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3.9
純愛と変態の境界線を綱渡りするように映画は進行。でもそこはアドモドバル、やや変態方向に舵を切っていく

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