次の職場はどんなとこかしらんと期待と不安に胸を膨らませる主人公
これまで12回もクビにされた どうして?と日記に綴っているところからして笑える
一緒に応募したルイーズが見た目で採用されなかったこ…
小間使の日記
ジャン・ルノワール版。
冒頭の汽車のシーンから見事なセットを使った長回しで注意を引く。全編に渡って巨大なセットでの撮影が見もの。
要素を詰め込みすぎて落としどころを見失ったまま終わる…
この原作のどこが良くて何度も映画化されているのかわからない。
小間使から家の息子をたぶらかして成り上がる女、というところが欧米の人たちのツボなのだろうか。
あの執事の男が主人公の女に最終的に粘着スト…
ルノワール渡米後4作目の作品。特に前半パートのカメラワーク、ショットのつなぎかたやテンポはすっかりアメリカ映画に溶け込んでいるように思える。
19世紀末フランス、女中セレスティーヌは、その負けん気…
【屋敷で小間使いとして働くセレスチーヌは、お金持ちの女主人になるという野望を抱いている】
ジャン•ルノワール監督『小間使いの日記/1946』
ブニュエル監督『小間使いの日記/1963』
ブノワ・ジ…
ルノワールのアメリカ時代ということで、思っていたよりフランスそのままに驚き。テンションかしら、比較的低めで、仕事中隣の家に遊びに行っちゃうあたりの気ままさなどから感じたり…フランス映画だった。「息子…
>>続きを読む民衆の力!!
自由を求めていたはずなのに、それがひとたび暴力を帯びると必ず駆逐される、そのための自由
髪を解くシーン美しい!
ルイーズとの関係性もすごく好きだった
でもセレスティーヌにはもっとい…