行方不明になった娘がポルノ映画に出ていたというあんまりな内容。
娘に関する証言を追って追ってを繰り返す内容だが、ポルノ男優をオーディションしたり、ポルノ映画に出資をすると偽ったり大真面目に珍妙で笑え…
ポール・シュレイダー監督脚本😙
失踪した娘がポルノに出演していたという混乱、謎。
娘を探すためにアングラな世界へ足を踏み込んだ敬虔なクリスチャンの男が直面する巨大な欲望の壁😖
光の届かない社会の闇…
主人公の男が女性(今作の場合は娘)を探すために、未知の世界へと足を踏み込んでいくノワール映画が大好き。キリスト教信者の主人公がポルノの世界に踏み込んでいき禁忌を犯す様を、宗教のモチーフを多用し描いて…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ポール・シュレイダーが脚本&監督。監督としてはこれが2作目。
厳格なクリスチャンのジェイク。娘クリステンがいきなり失踪したものの、実は誘拐ではなくて自ら父親の元から逃げてポルノ業界に入っていたわけ…
タクシードライバーの脚本家ポール・シュレイダーの監督作ということで視聴。
最後のニキとジェイクの別れの場面が切ない。
ニキを見ているとタクシードライバーでアイリスのモデルになり、同僚役として出演も…
ポールシュレッダー監督の中では「カードカウンター」に並ぶ傑作だった。
「タクシードライバー」や「ローリングサンダー」など数々の傑作映画の脚本を手掛けてきただけありなかなか見応えのある作品に仕上がって…