娘を探し夜の街を徘徊するカルヴァン信徒親父。『パティ・ハースト』『ブルー・カラー』でも思ったがここでも自由意思とは何か?という問い掛けを感じる。胡散臭いピーター・ボイルが閉館中のポルノ映画館を1時間…
>>続きを読む厳格なクリスチャンの父親が、失踪した娘を探すためにポルノ業界に潜入する裏社会科見学。『チャイニーズブッキーを殺した男』と合わせて観たいノワール。
何度“現実”を叩きつけられても折れずに立ち向かう父親…
お父ちゃんたら小芝居しちゃったりヅラと付け髭で変装までしちゃったり、頑張る方向がちょっとズレてて変。ヅラや小芝居は関係なく終盤で事件はあっさりと解決するので、あれは知らない世界に飛び込んだお父ちゃん…
>>続きを読むポール・シュレイダーで1番好きな作品!
ほんと最高だな。
娘は俺が必ず取り戻す!ってパパが奮闘する系映画の原点だよね、これ。ただ本作は、別に実は特殊部隊でしたとかそういうのではなくて普通のおっさん…
ポール・シュレイダー監督の作品で、娘を探すためにポルノ業界に入り込む男を描いている。ぱっと見たときの印象は少し前に見た「8mm(99)」と同じ構造に見えた(とはいえ本作のほうが20年ほど前に作られて…
>>続きを読む