ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価・動画配信

ドゥ・ザ・ライト・シング1989年製作の映画)

DO THE RIGHT THING

上映日:1990年04月21日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 黒人差別の問題は根深く、未来を変えるのは若い人
  • 暴力はだめだけど自分を守る為の暴力は知性
  • 正しいことは1つではなく、それぞれの”right thing”が違う
  • 白人(警察官)は今も昔も変わらない
  • 差別、思い込みは絶対にいけないことで気をつけなきゃいけないこと
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿された感想・評価

MSK46
3.0

【学びにはなったが楽しめたかと聞かれると…】

多分自分は白人やキング牧師側の考え方なんだと思う。
差別主義ではないし、もちろんない方がいいとは思っているが、本作の共存しようとしない黒人の態度には違…

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cuumma
3.8

脚本・監督・主演:スパイク・リー

ブルックリンの黒人街にイタリア系アメリカ人親子がピザ屋を営む。そこで配達のアルバイトをするムーキー(スパイク・リー)は、いつもこき使われている。

白人と黒人の対…

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ami
-
このレビューはネタバレを含みます

yotubeで無料だったので気軽に視聴したらとんでもなくしんどい映画だったが観てよかった。この頃から世界は何も変わってないどころか悪くなってる気がする。日本においても過去は島国だったから表面化してな…

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ブラッククランズマンの監督なのを後で知った
真夏のブルックリンという舞台設定、暑さとともに住民たちの苛立ちがどんどん高まっていく、人種間の対立だけではなく、同じコミュニティ内にも複雑な感情がある、最…

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衝撃。

人間が余りに愚かすぎる生物であること、また自分がその内の一匹であることを思い出させてくれた。

譲歩と理解。これを全高校の道徳の時間に上映し、この国のインテリジェンスを向上させたい。
3.5

1989-90で、こんなにまっすぐ「差別」についてメッセージできたのって、やっぱりスパイク・リーだからなのかな❓って思うんだけど、ぶっちゃけ、、、

【スパイク・リー作品を観てきてない】
そんなに感…

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店内に黒人の写真を貼れ!大音量でラジカセ鳴らしながら入店 ワガママ過ぎるだろー 暴れなきゃ過剰防衛も起きなかっただろうし何時も原因を無視するからおかしなことになる そして略奪だからなあ。。。 
4.3

不均衡なアオリ構図により画面中央に置かれた顔が一方的に語るショットが頻出するように、対話・相互理解の欠如と無意識の人種偏見が表出する過程を直接的な映画表現を用いて描いているのが面白い。物語映画の体裁…

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人種の在り方について

ジャケの色合いが好きで鑑賞。
よくある人種差別ものだと思ったら、予想より正面から問題に向かって描いてるのにシリアスさも無くクスッと笑いながら観れた。

ブルックリンの黒人街を…

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なんも起きていない群像劇を長時間見せられていると思ったら、塵積もによりクライマックスへとつながるスゴ映画。
何見せられてんだろって思う「長いフリ」もとにかくオシャレで、アメリカ人(というか黒人)特有…

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