過去鑑賞
代役を一切立てずに踊り切った、ネーヴ・キャンベルが本当にお見事。彼女以外のダンサーも実在の名門バレエ団を起用しているだけあって、文句なしの出来。バレエの知識はないけれど、型に嵌った踊りだけ…
スクリーム女が、原案を描き、プロデュースをし、モダンバレエダンサーとして主役を張る!
そしてプロダクションに選んだのが、キラー・フィルム。ニューヨークに拠点を置く、LGBTQのテーマを先駆けて発信し…
映画としての物語よりは、バレエのほうに焦点が置かれておりかなり微妙な出来。
玄人からすればすごいのだろうが、素人目から観てすごさが確認できないためバレエに興味が無いとかなり退屈する事になる。
監…
ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴの一員であるライ(ネーヴ・キャンベル)は、世界的な振付家ラー・ルボヴィッチ(本人出演)の新作に代役で出演して見事に成功をおさめる。私生活では心優しい恋人(ジェームズ・…
>>続きを読む「人がこの世に残せるのは己の輝きだけだ」
淡白過ぎて、琴線にイマイチ触れない。
ドキュメンタリーとしてなら未だよかったが、
これなら演目として観た方が楽しめる。
巨人の舞台装置は普通に凄かった。
…
バレエのことは何にも知らないし、芸術としてもショーとしても特別興味があるわけでもない。ただロバート・アルトマンの監督作品、という理由だけで鑑賞。
内容はほとんどないので、面白いか面白くないかという…