担え銃/チャップリンの兵隊さんに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『担え銃/チャップリンの兵隊さん』に投稿された感想・評価

戦争コメディ

塹壕で水がたまるシーン、木に化けて敵を倒すシーン、壊れた家で丁寧に窓を閉めるシーンがとくに面白かった。戦争を扱って笑えるシーンを盛り込めるのは流石。
発表当時はまだ大戦中。この作品を…

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このレビューはネタバレを含みます

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2025.12.21
チャップリンが歩いてるだけで
おもしろいのすごい

水浸しで寝られるの驚き!
木に変装したり、銃を奪ったり
敵と入れ替わってみたり
そうはならんやろ、てやりとりで
まんま…

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abdm
3.0
塹壕内でのチャップリン劇場。
戦争も喜劇に変えてしまうエンタメ力と、それに伴う悲壮感のコントラストが相当な皮肉っぷりで良い。
塹壕から手を伸ばして敵の射撃でビンを開けるのが一番好き。
aco
3.0

厳しい訓練や劣悪な塹壕の日々においても、チャップリン流の喜劇は健在。
ペンギンのような行進は可愛く、爆撃が降り注ぐ中の歩哨にも緊張感はない。水没した塹壕内でも何とか寝ようと悪戦苦闘する場面は悲喜交々…

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九十
3.0
木に扮してるん可愛い
どんどん盛り上がっていく
つい最後まで観てしまう、これを笑う感性今は持ってないのに
Ikki82
3.0
38分程度の作品ですが、短い中にもストーリーが感じられました。一番笑えたのは、軍の部屋が水で満たされるシーンです。木に扮するシーンも良かったです。チャップリンの表情がおもしろい。

2023年494本目

第一次大戦下のヨーロッパに出兵した兵士が巻き起こす騒動を描いたコメディ。チャールズ・チャップリン監督・主演。別題「チャップリンの兵隊さん」。1959年にチャップリン自身により…

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arch
2.6
チャップリンらしい反戦テーマを抱えたコメディームービー。
『独裁者』に通ずる要素も散見されて面白い
かめ
2.5
木に扮装するチャップリン
仲間と美女を助け英雄に!

って話だけれど
ただ春の夜の夢のごとし…

喜劇の中に社会風刺を入れ込んだチャップリンの作家性の基本。
戦争で塹壕の中生活している男。彼は酷い環境の中でもめげずに敵陣地を目指す…
チャールズ・チャップリン監督作品。第一次世界大戦の真っ只中で公…

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