ギターの音楽が有名で何度も耳にしていましたが内容は全く知らなかった。戦争の悲惨な状況を描いているとはちょっと想像していなかったので驚きもあった。ずっとこれまでそのギターの音色が切なく悲しいと思えてい…
>>続きを読む大人が起こした身勝手な戦争の中で、大人によって理不尽に禁じられた遊びを無垢な子供の視点で描かれている。
最後のシーンまで母親のことを思い出さなかったほど、ミシェルの存在が大きかったのだと思わせる綺麗…
なんともいえない終わり方。
全てお見通しのような、そして、全てを許してくれているかのような、木兎に少し救われた気がした。
戦時中の子供達は多かれ少なかれ、ミシェルとポーレットのような、非常識な遊びに…
神の知識すら持たない幼い子どもでさえ、
死んだ愛犬が一人(一匹)では可哀想だと感じる。
死者を尊び、寄り添おうとするその気持ちは、教えられたものではなく、ごく自然に湧き上がる感情だ。
それにもかか…
この秀逸なタイトルは調べたが邦題だけの工夫ではなく、原題もまったく同じらしい。、本題は単なる子どもの無邪気な遊びではなく、時代と社会がそれを許さない行為であることを示唆している。
舞台はフランスの…
このレビューはネタバレを含みます
2026年21本目
劇伴のギターがめちゃくゃ有名な作品
もちろん曲は知ってたけどそういえば観たことなかった
「戦争と子ども」というテーマ。
『火垂るの墓』を初めとして多くの作品があるけど、無垢で…
Amazonプライムでおすすめ「新吹き替え名画シリーズ」になっていて何十年も前に、多分物心つく前の幼少期にテレビの再放送をただ見つめていただけの映画だったかもと思い視聴。吹き替えは今活躍中の声優、戸…
>>続きを読むBraintrust