戦争孤児となった幼い少女と、辺境の牧場で息苦しく暮らす少年が、心の傷を癒す様に2人だけの秘密の遊びをしながら、絆を築いていく物語。
展開も早く、登場人物も分かりやすいので、当時の文化とそこで暮らす人…
子どもの頃の生き物に対する憐れみとか生き死になどを学んだが、その童心に帰る作品でもある。
本作は、ある7歳くらいの女の子・ボーレットが両親を空襲で亡くし、さらに愛犬をも亡くし、途方に暮れていた時に、…
このレビューはネタバレを含みます
小さな宝石箱みたいな映画。幼年期の無邪気さだけによって成立する世界観。機銃掃射で死ぬ両親、犬も。上流階級の女の子と農民たちの暮らしの対比、順応。働き盛りの青年が馬に蹴られて死ぬ呆気なさ。大人たちが本…
>>続きを読むこれだかに叫ばない反映画の名作。
子どもの頃に観たときは二人の「十字架集め」が滑稽で笑ったのを覚えてる。
大人が戦争という名のもとで殺し合い、その裏では子どもたちがひっそりと「死んだ動物たちのお墓…
戦争で人が人を殺すことが正当化される中で、無垢な気持ちでタブーを犯した子供が責められる理不尽さが切ない。大人の諍いで善悪の感覚が麻痺しつつも、そのまなざしには純粋さが宿っている。
残酷で美しく、どこ…
午前十時の映画祭で鑑賞
地上波でも観てますが中学生だったと思います
当時の音楽の先生がこれ観た方がいいと記憶にあり
このギターの曲が内容をすべて表しているように
劇場で再鑑賞したとき思いました。
戦…
冒頭の本をめくりながらのスタッフロールから始まり人々が爆撃機から逃げ惑い右往左往、そして両親が撃たれて、、という前半シーンからグイグイ引き込まれた。
この映画は有名な曲しか知らなかったので、タイト…
Braintrust