「禁じられた遊び」はギターの曲が有名で曲だけしか知らなかったが、今回初めて映画を観た。
目の前で両親を機銃掃射で殺された幼い少女ポーレットが、出会った少年ミシェルの家に身を寄せる。
どんな状況でも…
2026年21本目
劇伴のギターがめちゃくゃ有名な作品
もちろん曲は知ってたけどそういえば観たことなかった
「戦争と子ども」というテーマ。
『火垂るの墓』を初めとして多くの作品があるけど、無垢で…
タイトルの禁じられた遊びがなんだったのか、遂に知ることになった。
ミシェルがゴキブリを空爆に見立てて退治するシーンが印象的。
戦争は大人と子どものあり方を歪める。
子どもにとって遊びとは生きること…
名作。そして誰もが聞いたことのあるメロディ。
ネタバレになるが、なにげにすごく怖いのが、ポーレットを孤児院に入れるために警察に通報したのが、一番優しそうなミシェルの母だということ。フクロウの<村長>…
複雑な映画だった…
つまらないとかはなかった、世界に引き込まれてしまった
映画とは関係ないけど、白黒の映画っていうか、
昔の映画って没入感すごいよな、目が醒めないというか、ずっと夢を見ている気分で観…
戦争孤児の女の子と男の子が十字架を盗み始める
実際は彼らなりの弔いの儀式なのだが十字架の美しさに拘るあまり墓地から盗むのだから怒られる
子供たちの無邪気さとある種敬虔さというか純粋な気持ちがどう…
一見してみると不道徳な墓遊びに夢中になるポーレットとミシェルの純粋さが胸に刺さる。
大人たちにとっての葬式や埋葬というものは死者を弔うことを主としているが、どこか形式的で装飾的。確かに2人の子供が十…
『禁じられた遊び(1952年)』を観る。戦争孤児となった少女と、牧場の少年。両親や愛犬を目の前で失い続けた少女のトラウマ。死を弔うことが少女を慰めた。願望を叶えるべく、罪を働く少年。墓地の十字架が誰…
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