路(みち)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『路(みち)』に投稿された感想・評価

若い頃観て、ショックを受けた作品。今また観たら、どんなふうに感じるのか?
kazoo
3.6

映画は、仮出所を許された5人の囚人が、それぞれ異なる目的地へ向かう5日間の旅を通して、自由とは何か、人は過去とどう向き合うのかを静かに問いかける作品だ。家族に許しを乞う者、愛する人に再会しようとする…

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監獄にぶち込まれた監督が獄中から指示を飛ばしながら完成させた仮釈放ものの映画。
逮捕されてる間に不倫してた妻をシバくくだりが常軌を逸してる。

82年カンヌパルムドールを受賞したトルコ映画。政治犯として勾留それていたユルマズ・ギュネイ監督が獄中からこの映画を完成させたという逸話とこの物語がもつ反体制的なメッセージはセットで語られるべき作品。…

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トルコ版『恐怖の報酬』な音楽、これがロードムービー的な要素と雪上の厳しさと非常に合う。サントラなんとか探すかな。

よくわかんなかったとこを調べた。オメールは兄嫁でない村娘を好きだったがしきたりで兄…

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カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した伝説的なトルコのロードムービー。監督のユルマズ・ギュネイは何度も政治犯として入獄。本作は仮出所の度に撮影を進めて完成。

1980年トルコ。島の刑務所の囚人たちに…

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このレビューはネタバレを含みます

第35回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作

1980年の軍事クーデター後のトルコ。仮出所を許された受刑者たちを描く。
 投獄中に妻のジネが売春婦になってしまったセイットは妻と息子を連れて雪山を歩く…

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3.7

大昔、夫と映画館で観ました。
トルコの現実が少し分かった。
重い内容でした。
自分は平気で浮気する癖に、妻には「不倫は許さないぞ」と言う男の身勝手さ。別の妻がした事を許さず、見殺しにしようとするシー…

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4.0

第35回カンヌ国際映画祭パルムドール。
ユルマズ・ギュネイ監督作。

トルコの刑務所を仮出所した5人の男の故郷までの旅路とその後を描く。
何よりも優先される一族の尊厳や女性の地位の低さ、クルド人問題…

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何度挑戦しても顔が似た服役囚の仮釈放の日々をオムニバス形式に展開しているせいで誰が誰で何処にいるのか途中わからなくなる映画。

でも服役経験のある監督の作品だけあって刑務所内の描写は迫真的だったし(…

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