このレビューはネタバレを含みます
カントリーロックがかかって、バイクを駆るシーンがシンプルに絵としていい。前半はそういったロードムービーとしての魅力と、恐らく南部の保守的な社会の中で登場人物の抱える孤独や疎外感が魅力的。ドラッギーな…
>>続きを読むバイクに乗るキッカケになった映画
高校生の頃、友人に勧められて観た以来
久しぶりに観た。
オープニングの
Born to be wild とラストシーン以外
全部忘れていたが
ラストシーンはどうな…
1960年代、偏見と保守的価値観が渦巻くアメリカで、
自由を象徴するバイクに跨り、どこにも属さず旅を続けるワイアットとビリー。
しかし、「自由の国」のはずなのに、彼らを受け入れてくれる場所はほとんど…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭20〜30分あたりを見てるときは、これは面白いのか?と思っていたけど、集落訪れたり、ジャック・ニコルソンが登場してからは面白くなってきて、すごく"アメリカ的"な映画だった。
シーンを切り替える…
「自由になれ」なんて言うけど、本当に自由な奴を見るのは怖い。その正体は、自分との「差」を見せつけられる恐怖だ。
序盤の「Born To Be Wild」のノリで「自由に生きて、自由に死ぬのもいいな…
アメリカン・ニューシネマの代表作と言われながら、何となくのイメージで、ステッペンウルフの「Born to Be Wild」をバックに、お気楽にチョッパーを走らせている映画と思い込んでいたトホホな自分…
>>続きを読むアメリカンニューシネマを代表するロードムービーという事で期待して観ました。
凄く良かった。
時計を投げ捨てていく場面、留置所のシーン、ドラッグ関連の場面等々、印象的なシーンの連続。
『BORN TO…
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