このレビューはネタバレを含みます
死へのサブリミナル
映像のドラッグ効果(フラッシュ効果)が彼らを破滅へと誘うサブリミナルとして有効に機能していると感じた。
本当に久しぶりに観たけど色褪せてないどころか評価上がったまである。
…
過去鑑賞作品。
やっぱり『Born to Be Wild』、滅茶苦茶格好良い曲。デニス・ホッパーの瞳があまりにも綺麗過ぎる。作品全体の満足度としてはまあまあといった所だった。
個人的に薬でハイになっ…
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ワイアットとビリーの名は、西部劇的神話を連想させます。ワイアット・アープとビリー・ザ・キッドを思わせる命名、馬に代わるハーレー、広大な荒野、酒場、暴力的な土地の男たち――この映画は現代化された西部劇…
>>続きを読む激動の変革期を迎えていた60年代アメリカ。
戦争と差別、それを良しとする国家権力に若者が抗っていたこの時代に見向きもしなかったハリウッドに喝!を入れた革命的ロードムービー。
青い空、白い雲、せせら…
めちゃくちゃ大好きな映画。差別的な表現があったり理不尽過ぎるラストだったり決して面白可笑しいストーリーではないのですが、アメリカンニューシネマの金字塔と呼ぶのに相応しいこれ以上の名作はないと思います…
>>続きを読む気楽で楽しくて寂しい映画。
本当の自由なんてどこにもないのかも。自由を謳う排他的な人々。神様に何を期待していたのだろうか。
場面転換がヘンテコで目がチカチカするけど、差し込まれる映像が美しかった。あ…
文化、文明、コミュニティ、いろんなものを横断していく旅。
そして広大な自然を映すシーンも多い。
あるがままのものを受け止めたいという今の自分の心境にマッチしてた。
しかし前半がゆとりがあって、全て…
© Sony Pictures Entertainment (Japan) inc.