アメリカンバイクで旅をして自由を手に入れようとした2人のロードムービー。キャプテン・アメリカが旅の始まりにバイクに跨り、腕時計を捨てたシーンはかっこよかった。時間を気にせずに旅をしようとする志を感…
>>続きを読む映画のテーマ曲「Born To Be Wild」をふと耳にすると、いまでもハーレーを駆って疾走するP・フォンダ、D・ホッパー、そしてJ・ニコルソンのラフな旅姿が脳裏をよぎる。
茫漠とした荒野をただ…
エンディングだけは笑える
午前10時の映画祭でやってる著名作品ということで観に行った。
町山智浩氏の上映前後の解説付きで、この説明はスゴく良かった。
ロードムービーなんだけど、時代が古くて、いま…
このレビューはネタバレを含みます
刺激:1
伏線:-
展開:1
最後:2
ワイアットとビリーは、麻薬密売で得た金を隠し、自由を求めてバイクでアメリカを横断しニューオーリンズへ向かう旅に出る。
旅の途中、ヒッピー差別や保守的な町の…
1960年代アメリカを象徴するような映画だったな、という感じ。自由って一体なんなんだろうか。好き勝手に生きることなのか、自分の道を選び取ることなのか。
ラストが衝撃的すぎてしばらく放心状態だったけど…
田舎の人たちがよそ者を「あいつ気に入らねえな」程度のノリで殺しちゃう。
3人で入った食堂的な店では女の子達が3人を物色してるし、オッサン達は人とみなさない差別的発言のオンパレードで、マジで恐怖。
ジ…
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