ベルサイユのばらの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベルサイユのばら」に投稿された感想・評価

kid

kidの感想・評価

3.5
原作の壮大さや素晴らしさはそのままに、さらに美しくなっているベルばらだった
と、私は思った

オスカルまさにオスカル!男装の麗人!
マリーもベルばらのマリーらしさがパーフェクトだった
ポリニャック夫人、嫌なやつすぎる(笑)

最後悲しくなっちゃった
カルマニョールを歌いながら歓喜に踊る民衆とオスカルの温度差が…

フランス革命ものは、王室側の目で見ても民衆側の目で見てもどれもなんとも言い難い虚しさがあるなぁ
人間同士の血肉の争いは不毛だなぁと
言葉というツールがあるのに、いつも暴力が出てきてしまう哀しさよ
どうしたもんかねぇ。。
タニー

タニーの感想・評価

2.0
昔々、小学生の頃に漫画で何度も読んで憧れた世界。
なんかガッカリ。
出演者がちっぽけな感じで・・。
オスカルはもっとカッコよかったはずだし、フェルセンはもっと真面目だったイメージ。
あっ、でもアンドレはイメージ通りだったかな。
あと、ロザリー?だったけ?お母さんの復讐する為に、オスカルとアンドレが助けてくれるんだけど、その場面もあっけなく終了。

実写版あるあるなのかな?
っていうか、1979年って事は私が漫画読んでた頃よりちょっと前だったなんて!
その頃に映画公開されてたのにもビックリ!
わかな

わかなの感想・評価

3.2
2019/11/27 99本目

授業にて鑑賞

原作のオスカルと映画のオスカルが違いすぎてイマイチかな、、、
オスカルは宝塚の男役みたいに威厳があってほしかった
Laurence

Laurenceの感想・評価

1.2
悪い夢でも観てるようだった。トラウマ。イギリス訛りの英語が酷いので、日本語吹き替えが1番しっくりきました。フランス語でやってくれたらもうちょい面白かったかも。
DJGorilla

DJGorillaの感想・評価

3.0
過去鑑賞記録。
だいぶまえに観たが嫁がオスカル連呼しててうるさかった記憶しかないので、もう1回観たいな。
Yuna

Yunaの感想・評価

2.5
ジャックドゥミを知らずに小学生の時父に頼み込んで映画館につれて行ってもらった。ベルサイユのばらは、マンガはそれほど好きではなかったのだけど、この映画の オスカール!! アンドレ~ のやり取りがマイブーム化。父がイビキをかきつつ爆睡していたのも良き思い出。今考えると、ジャックドゥミがしょうがなしにやったやっつけ仕事だったな。
mayuko

mayukoの感想・評価

-
ヴェルサイユ宮殿(フランス)という贅沢な土地を使ってなぜこんな駄作を作ってしまったのか、、、
そもそもなんで英語喋ってるの、、?笑

協賛はSHISEIDOなんだけれども、広告代理店の人たちがとりあえず有名な監督に原作者に翻訳させて豪華に映画作っちゃいましょう!!!!感がやばすぎる
バブル期って怖いですね、、

ジャックドゥミとミシェルルグランはお金に目が眩んだのかな、、
まじ才能の無駄遣い
 日本が世界に誇るカルト映画(誇っていいのか?)
 監督ジャック・ドウミに、音楽がミシェル・ルグランて、豪華すぎ。
 日本語字幕は池田理代子御大ご本人が担当(結構うまいんだ、これが)。
 原作者に、フランス有数の才能二人まで起用して、いざ蓋を開けてみれば、何でこうなったという作品。
 
 確かに絵は綺麗だし、化粧もばりばり。資生堂全面タイアップ。

 ただ、すべてのカットが明るくてのっぺり、何の陰翳もない。
 人物のサイズも凡庸で、カット割りはグリフィス以前かと思うような「客席から舞台を撮りましたショット」が多用される。ルグランの音楽も、「弟子にでも書かせたか?!」という感じ。
 しかも、全員イギリス英語。
 クレジットは「コットンクラブかよ!」みたいな世界観に全然あってないフォント。
 
 物語がどんどん進むだけで、キャラクタの人格や感情が全然描かれない。
 オスカル配属替え→やる気がなくて信頼関係のない部下たち→将軍「おい、貴様。群衆に銃を向けられないオスカル大尉を撃て」→部下「撃てません」
 いやいや、どこでその信頼関係が出来上がったんだよ。
 その後、部隊全員投獄→ワンカットで30秒しか経過してないのにアンドレ乱入してきてレスキュー!
 どうやって助けた? 全然わからん。
 
 いや、だからこそカルト映画の資格があるのです。
 だからこそ、楽しいのです。
 ぜひ多くの人に観てもらって、カルト映画として語り継いでいきましょう!
原作『ベルサイユのばら』を読んだ上で全く別物として楽しむか、1mmも内容を知らずに見るか、どちらかです。と言っても日本人なら『ベルサイユのばら』に男装の麗人がいてオスカルとアンドレというキャラクターがいることくらいはご存知でしょうし、独特な世界観のイメージを持たれる方も多いと思うので、そういう意味では内容知った上で見た方がいいのか?笑
冒頭でも言ったように、原作の感じを求めて見てはいけません笑 全く別物として、例えば『ベルサイユのばら』がもともと日本ではなく海外で作られた作品なら?といったような視点で見ると面白いかと思います。内容を知った上で別物として見ると「このシーンをこう描いたか」などと思えて楽しめます。知名度の低い作品ですが、作品のクオリティ自体は悪くないと思います。個人的には後々癖になるスルメ映画でした。
「ベルばら」
漫画を読んでなくても日本人ならほぼ全員が聞いた事あるフレーズではないか。
私もその1人。
フランス人で映画化されてるっ!とビックリして前知識も無しに鑑賞してみたのだが、淡々と物語が進むだけで正直途中で飽きるというか疲れてしまう。
見終わった後の感想としてはそれなりに楽しめたのだが、恐らく漫画で読む方がより楽しめる作品なのだろうと。(裏を返せば漫画を読んだ後に今作を観ると楽しめる?)
1つ言うなら どうせならフランス語であって欲しかった…

何はともあれ、宝塚の『ベルばら』は一度観てみたいです。
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