
リバー
相変わらずかっこいいけど
助演?なのかこれ
どう見ても主役じじゃん
ベートーベンと
マドンナの曲の違い
みたいな初授業の導入が
意外にも?すごく勉強になったw
親の生き方って
やっぱり…
ノンフィクションの「爆弾犯の娘」で本作の存在を知った。
昨年話題の「ワン・バトル・アフター・アナザー」との関連を指摘する声もよく聞くが、黒沢清監督の「トウキョウソナタ」の原点と言ったほうがいい。
…
「家族との絆か、自分の人生か」
親の罪を子供が背負っていく苦しさは自分には到底わかりえない、そしてそんな過酷な状況でも、あんなにも素敵な青年に成長した事が素晴らしいと思えた。
世間的に見たら毒親とは…
ダニー役のリバーフェニックスが素晴らしくて、最後のそのまま発車しないでぐるりと回ったシーンが永遠に感じて良かった
ダニーとローナの純愛も胸を締め付けられましたね
その後どうなったのか気になる…!
…
両親が完全な悪じゃないからこそ、ダニーは決断できないんだよなぁ。ローナとの純愛がよすぎたし、リバー・フェニックスがただただ美しい...。静かに自分を削って生きてることって、こんなふうにしか気づけない…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます