
親の理想と子の自由。これがここまで行き着いた時に何を選ぶのか。リヴァー・フェニックスのベストアクト。
反戦運動の一環で爆破により清掃員に重症をおわせFBIに追われる父。逃亡生活が人生で常に名前も髪の…
最高の作品の一つになった。
この映画は、親子の愛と「自分らしく生きる」ことを静かに、深く描いた作品だった。
まず何よりも印象に残ったのは、リバー・フェニックスの演技だ。まだ幼さの残る思春期特有の…
前半一時間滅茶苦茶よかった。何かモヤモヤするけれどそれを言語化することもできないのが思春期だ。自分が何を求めているのか、何をしたいのか、何になりたいのか。どうして自分はイラついているのか、どうして家…
>>続きを読む指名手配されてる両親の下で育った少年という突飛な設定なのに一人の若者の等身大な物語に収まっているのが凄い。
本作は家族の団結という肯定的に捉えられがちなテーマが一番の障害であり、それを乗り越える物語…
このレビューはネタバレを含みます
良い父親ぶってるけどクソ親だからな。
FBIから追われていようとも、子供にとってはたった1人の親。主人公の色んな苦悩が辛すぎる…
今まで家族という小さなコミュニティでしか、生きることができなかった主…
お母さん、おじいさん、リバー、それぞれの、泣くつもりじゃないのに堪えきれずに泣いてしまう演技が素晴らしくて寂しくてたまらなかった。
お父さんだって母親の死を知ってへたり込んだりずっとギリギリで。
…
アルミのトレーを切って冠にしてるのかな
あれめっちゃいいな
細かい描写すきなところいっぱいある
優しくて繊細で強い
せつないね
コンクールの後の引きの画
階段ぴょんぴょんしてるの
褒められて嬉し…
良すぎた。傑作。最近だとPTAが『ワン・バトル・アフター・アナザー』の影響元として挙げた事が話題になった本作で、確かに設定はもろ同じようなものだが、本作の方がよりストレートに家族について描いた映画に…
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