2026/2/8
おバカさんと言えば愛情ある表現だけど、まさにStupid。
知能指数が低いんだろうか?
ほんとに意味がわからない。
結婚して子供も2人つくりながら、泡のように水の流れるままに生きて…
「自分は馬鹿で何も持っていない。これまでも、これからも。」
彼女の本音が吐露された一言
人生を諦めてしまったような彼女
旦那と分かれ、子供、仕事を失い、お金もない
立て直す気力もないのか、流される…
時代的にニューシネマや第二波フェミニズムの文脈で取り上げられる作品のように思うけど、ワンダ=ローデンは反抗もしないし逃走もしない、自由を謳歌しようともしないし主体化もしない、
社会の周縁に追いやられ…
覚悟と意志が詰まっていると感じるのは、バーバラ・ローデンが監督と主演を兼ねていて、早逝した事実を知っているからだけではないはず
みっともなくだらしなく能力もないことは、尊厳を著しく貶める
そういう悲…
夜中にマイケル・ヒギンズがバーバラ・ローデンにハンバーガーを買いに行かせて、指示通りではないと玉ねぎを彼女に捨てさせる意味不明さが凄い。ロードムービー的な逃走劇と対照的に銀行強盗までの運転場面のただ…
>>続きを読むセリフが少ないが、監督が主演を演じていることもあり、ワンダを鮮明に感じられる。ワンダもデニスも似たような存在であり、ニュースで流れる犯人の特徴、飛行機のおもちゃに向かってここにいるということを大声で…
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