徹底して小さな声で語られた、この実存感覚の痛切さ。本当に切実なことは、いつでも小さな出来事として起こり、だからこそ小さな声で語られなければならないことを、あらためて思う。
それは、ほとんど震えに近…
カルト的人気を誇るインディー映画の伝説的作品。まず終始映像の質感が好き過ぎる。時代と低予算のインディー映画の組み合わせによって最高の自分好みの映像だった。内容はかなり衝撃的で考えさせられるものだった…
>>続きを読むのらりくらりと暮らす、たかり屋で薄らバカっぽい熟女一年生が何を思ったのか(特に考えはなさそう)暴力的なクソバカ中年と変な関係になって、またどっかにほっぽり出されるという百点満点の社会病理で華金なのに…
>>続きを読む(C)1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS