WANDA/ワンダに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『WANDA/ワンダ』に投稿された感想・評価

カルト的人気を誇るインディー映画の伝説的作品。まず終始映像の質感が好き過ぎる。時代と低予算のインディー映画の組み合わせによって最高の自分好みの映像だった。内容はかなり衝撃的で考えさせられるものだった…

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dir
3.5
1人の主婦の悲惨な転落人生。
ドキュメンタリーテイストも相まって憂鬱な気分になるが、最後まで魅せる力強さがある。
Haru
3.9
撮り方とか好きだった。
すごく低予算だったみたいだけど、
いい味でてた。
この時代にあってなかったのかもだけど、
今の時代にはとても刺さる。
この監督も今の時代だったら良い評価されたのかも。
mikyo
4.0
時々出会う、「こんな映画あったのか」映画。
主人公演じた俳優が監督で脚本なことも衝撃すぎた。バーバラ・ローデンがワンダすぎて、カメラが止まった時どういう感じなのか想像ができない。

今までに見た事のない映画だった。
この人の作品もっと見たかった。
デビュー作にして、遺作。カッコ良すぎる。

最初の炭鉱のシーンから吸い寄せられた。
見事なシーン。後は、デニスに何も成し遂げた事ない…

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舞帝
3.3

「ワンダ。お前はこれまでの人生で何かを成し遂げたことがないのかもしれない。もしかしたら一度たりとも。だがこれからやることは、きっと出来るはずだ。」



60年代のアメリカ、公民権運動の広がりやベト…

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監督・主演、バーバラ・ローデン。

1970年、16mmフィルムで撮影された、ドキュメンタリーテイスト。

いつも男に頼って生きてきた、どこか無邪気さの残るワンダと、窃盗を繰り返して生きてきた根っか…

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もも
3.8

このレビューはネタバレを含みます

勝手に着いてきてたかって失敗して泣いてるおまえ♡日本のバーとかにも居るおまえ♡
87
3.8
男性的な映画だなーと思って見ていたら、まさかの主演・脚本・監督全てバーバラ・ローデン
女性の描く惨めな女は、ある意味1番皮肉なフェミニズムだと思える
受け身のワンダ。 自分というものを持っていないと楽しい人生には出来ないし、いつも人の後ろについて行くだけになる。いつの時代も同じだね
都合のいいように扱われてポイの繰り返し

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