
1970年に女性監督が低予算で作った。
そのカルトな映画をできるだけフィルムの傷を残したまま修復し現代に完成。
という視点だけで高評価になってるような気がするけど現代サブスク環境のフラット視点ではこ…
自分の意志を持つ事さえ放棄したような人
背景は分からないが感情を捨てた様にも見える
破滅的というほどに悲壮感はなく
言葉は少ないないが唯一認められた瞬間にグッとくる
説明も少なく感情もなかなか読み…
古さを感じさせない終始素敵な雰囲気。
カーラーを巻いたままの彼女が可愛らしいけれど、そのまま裁判所に現れて全てを投げ出してしまう。
さらにワンダは何もかも投げやりで次々に悪いことに巻き込まれる。
…
このレビューはネタバレを含みます
2026/2/8
おバカさんと言えば愛情ある表現だけど、まさにStupid。
知能指数が低いんだろうか?
ほんとに意味がわからない。
結婚して子供も2人つくりながら、泡のように水の流れるままに生きて…
このレビューはネタバレを含みます
「自分は馬鹿で何も持っていない。これまでも、これからも。」
彼女の本音が吐露された一言
人生を諦めてしまったような彼女
旦那と分かれ、子供、仕事を失い、お金もない
立て直す気力もないのか、流される…
夜中にマイケル・ヒギンズがバーバラ・ローデンにハンバーガーを買いに行かせて、指示通りではないと玉ねぎを彼女に捨てさせる意味不明さが凄い。ロードムービー的な逃走劇と対照的に銀行強盗までの運転場面のただ…
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