WANDA/ワンダに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『WANDA/ワンダ』に投稿された感想・評価

「私には何もない。これまでも、これからも」

どうしようもなさと空虚さが画面の中いっぱいに溢れていて、観ているこちら側まで侵食されそうな勢いがあった。恐ろしい。思想も目的も何もかもがない女。そんな女…

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3.7

あまりにも無気力なワンダ
何が彼女をそうさせてしまったのかは語られない

職が無いことがさらに事態を悪化させる要因
せめて生きる術があれば流れに全てを任せて自分自身を傷つけずに済むのに

デニスとの…

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AN.
3.7
アメリカ的。

堕ちている者がさらに堕ちていく。
そこに魅力を感じられなかった。
post
3.8

ワンダの本当の地獄は女としてみられなくなったその時からはじまるだろうし、これはまだ地獄の序章かを考えたらうんと切なくなってしまってしんどかった

バーバラローデンの才能、もっとみたかったな 常に諦め…

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原題『Wanda』 (1971)

監督・脚本 : バーバラ・ローデン
撮影・編集 : ニコラス・T・プロフェレス
出演 : バーバラ・ローデン、マイケル・ヒギンズ、他

ペンシルベニア州に住む炭鉱…

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182

なんか、ずっと観入ってた

彼女はこのひどく醜い生活から抜け出そうとしているが、道具を持ち合わせていない wikiヨリ
aoi23
4.0
バーバラローデンの映画ワンダの手記を読むとより理解が深まった。
言葉にまとめることがまだできない。
なにもないこれからもなにもない

このレビューはネタバレを含みます

ポスターの女性をチラ見してた程度なので作品を観て酒に溺れ自堕落な暮らしをして流されるまま恋に落ちる様は想像とは違ったなあという感想がまず出た。でもトイレを借りたバーで実は強盗が起きてて、店主は犯人で…

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めちゃめちゃフランス映画みたいに無セリフ時間長回しがあって色彩も綺麗だった
ワンダってちょっと現代っ子ぽいかも
3.9

エリアカザンの若い妻にして(本人はそこに抵抗してこの映画を撮っただろうし主題もまさにそこなのでこの紹介は彼女に失礼だとは思うが。)渾身のインディペンデント映画を撮ったバーバラローデンの遺作

当時、…

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