WANDA/ワンダに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『WANDA/ワンダ』に投稿された感想・評価

87
3.8
男性的な映画だなーと思って見ていたら、まさかの主演・脚本・監督全てバーバラ・ローデン
女性の描く惨めな女は、ある意味1番皮肉なフェミニズムだと思える
受け身のワンダ。 自分というものを持っていないと楽しい人生には出来ないし、いつも人の後ろについて行くだけになる。いつの時代も同じだね
都合のいいように扱われてポイの繰り返し
ちぶ
3.6
だめだめワンダ、でもパイナップルヘアと頭にお花乗っけてるスタイルが可愛いから全部ヨシ
気怠い雰囲気がどことなくキルスティン・ダンストに見えてくる

「私には何もない。これまでも、これからも」

どうしようもなさと空虚さが画面の中いっぱいに溢れていて、観ているこちら側まで侵食されそうな勢いがあった。恐ろしい。思想も目的も何もかもがない女。そんな女…

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3.7

あまりにも無気力なワンダ
何が彼女をそうさせてしまったのかは語られない

職が無いことがさらに事態を悪化させる要因
せめて生きる術があれば流れに全てを任せて自分自身を傷つけずに済むのに

デニスとの…

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AN.
3.7
アメリカ的。

堕ちている者がさらに堕ちていく。
そこに魅力を感じられなかった。
post
3.8

ワンダの本当の地獄は女としてみられなくなったその時からはじまるだろうし、これはまだ地獄の序章かを考えたらうんと切なくなってしまってしんどかった

バーバラローデンの才能、もっとみたかったな 常に諦め…

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原題『Wanda』 (1971)

監督・脚本 : バーバラ・ローデン
撮影・編集 : ニコラス・T・プロフェレス
出演 : バーバラ・ローデン、マイケル・ヒギンズ、他

ペンシルベニア州に住む炭鉱…

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182

なんか、ずっと観入ってた

彼女はこのひどく醜い生活から抜け出そうとしているが、道具を持ち合わせていない wikiヨリ
aoi23
4.0
バーバラローデンの映画ワンダの手記を読むとより理解が深まった。
言葉にまとめることがまだできない。
なにもないこれからもなにもない

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