浅野忠信がいるだけで、その場の空気は静謐で独特な空気に包まれる。死と向き合うこと、に彼は取り組んでいた。それがどれだけの思いなのかは、結末までを見通した人にしかわからないことなのかもしれない。どちら…
>>続きを読む植物の撮り方や音楽の雰囲気がかなり野火と似ていて何だろうと思っていたのが、「この次に野火を撮るつもりだった」と監督本人の口から聞けて腑に落ちた。
“都市と肉体→都市の外の自然→自然は都市の外にあるの…
シネマリス浅野忠信特集にて。愛する人と過ごした関係性は形にならずにぼんやりと記憶の中に彷徨っていて、肉体に埋まっている場所を探し求める浅野忠信の、空っぽから行き着く先への姿がもう本当に素晴らしかった…
>>続きを読むとにかく若き浅野忠信がファッション含めてかっこよかった…
涼子のメンヘラ具合がcoccoのエンディング(歌っている本人のキャラクター)ともマッチしていて良い。
脚本としての面白さはないがセンスと雰囲…
鉄男、東京フィストに続いて、塚本晋也監督作はこれで3本目。これも怪作。
これまでのエッセンスはしっかり残っているが、物語として追える構成になっていることにまず驚いた。
「解剖」をこう捉えるのか、と…
夢と現実、あちらがこちらでもだからどうってこともない。
今日ちょっと調べものをしようとしていたことがどこかへ消えてすっぽりと穴が空いたようになってしまったんですけどあれはどこへ行ってしまったんだろう…
岸辺一徳さんの静かな凄みを感じる。
検体解剖の静かな凄みに魅入ってしまう。
見終わった後、彼の愛する気持ちだけは喪失してはいなかったという事に気づきました。
しかし、アクリでも記憶を無くした男…