大正時代の悲しい実話を映画化。鶴田浩二の入魂の熱演に胸が熱くなる。三浦友和は爽やかでハンサムすぎてこのメンツに入ると異質な存在に感じた。山に向かって出発するまでを20分、下山してからラストまでを10…
>>続きを読むそんなことになるとは、勿論、思わなかったのだろうけど、子供達を連れていく計画内容としては、(情報の少なかった時代背景も、当時の装備事情も関係なく)やはり無謀だよお。
自然の脅威は、今も昔も変わらない…
日本登山史の中でも特に有名な木曽駒ヶ岳学校登山中の大量遭難事件を題材にした小説を映画化した作品。娯楽映画の部類なので史実とは異なる部分も多少ある。
あくまでこの作品は事実を元にしたフィクションです…