
このレビューはネタバレを含みます
金と権力にまみれた一部の住人達や黒人差別。閉鎖的な町の空気感が凄まじく、終始ドロドロしてた。クライマックスの狂気はおぞましくてインパクトがあり、虚しさだけが残るエンドで後味悪かった😔
中流階級のパ…
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金持ちが仕切る街に地元出身のロバート・レッドフォードが脱獄して戻ってくる。そのことがきっかけで暴走していく群衆だが、そもそもが民度低すぎの住民だった。ロバート・レッドフォードがあまりにも酷い目に遭い…
>>続きを読む「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン監督作品。
脱獄囚(若きロバート・レッドフォード)が街に戻ってくるという噂で街の住民たちが狂気にのみ込まれていく騒ぎを描いた作品。
治安を守ろうとするのがマーロ…
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馬が車に変わっただけの「牛泥棒」のような私刑集団と、人種差別や悪徳が渦巻く南部ゴシックの世界。この環境下で恩恵を受けていることに葛藤しつつも保安官としての正義を守ろうとするマーロン・ブランド(血みど…
>>続きを読むいやぁ…コレはなかなかの胸糞映画だったな。途中まではダルい展開ばかりで、特にパーティーシーンなんか酔っぱらいが騒いでるだけでしんどかった。まあ、こいつらが狂気の行動を起こすわけだが。
ロバート・レッ…
制作陣・キャストを考えればかなり期待外れな作品。ブランドさんの威光は流石だが、気が多過ぎて主軸に焦点が当てられてなかったような。本来なら逃亡者レッドフォードさんの意外な心中・言葉に感動するのかと思う…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
粗のある脚本だと思うが、終盤にかけて圧倒された。
脱獄囚ババー(ロバート・レッドフォード)が連れの脱獄囚の殺人の濡れ衣を着せられてしまったことを視聴者は知っているが、彼に負い目のある者たちは「仕…
マーロンブランドもロバートレッドフォードも若い!
そして昭和の任侠映画か〜ってくらいの骨太クライムサスペンス。
日本で配役したら、三船敏郎と高倉健的な感じになるのかなぁ…
マーロンブランドが保安…
ブレイク前のスーパースターたちが大挙出演、監督は『俺たちに明日はない』以前のアーサー・ペン、脚色はリリアン・ヘルマンという豪華布陣。やや冗長で盛り上がりに欠けるのだが、群集心理の狂気を描きながら、人…
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