
いやぁ…コレはなかなかの胸糞映画だったな。途中まではダルい展開ばかりで、特にパーティーシーンなんか酔っぱらいが騒いでるだけでしんどかった。まあ、こいつらが狂気の行動を起こすわけだが。
ロバート・レッ…
制作陣・キャストを考えればかなり期待外れな作品。ブランドさんの威光は流石だが、気が多過ぎて主軸に焦点が当てられてなかったような。本来なら逃亡者レッドフォードさんの意外な心中・言葉に感動するのかと思う…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
粗のある脚本だと思うが、終盤にかけて圧倒された。
脱獄囚ババー(ロバート・レッドフォード)が連れの脱獄囚の殺人の濡れ衣を着せられてしまったことを視聴者は知っているが、彼に負い目のある者たちは「仕…
マーロンブランドもロバートレッドフォードも若い!
そして昭和の任侠映画か〜ってくらいの骨太クライムサスペンス。
日本で配役したら、三船敏郎と高倉健的な感じになるのかなぁ…
マーロンブランドが保安…
ブレイク前のスーパースターたちが大挙出演、監督は『俺たちに明日はない』以前のアーサー・ペン、脚色はリリアン・ヘルマンという豪華布陣。やや冗長で盛り上がりに欠けるのだが、群集心理の狂気を描きながら、人…
>>続きを読む『ソニー・ピクチャーズ公式チャンネル』にて鑑賞
青年期のマーロン・ブランドとロバート・レッドフォードが出演。1960年代のアメリカの地方の情勢がわかって良かった。話の展開は前半は少々退屈だったが、…
レッドフォードは出番は少ないながらいい演技してたなー。
ロバート・デュヴァルとは5歳違い??
マーロン・ブランドとの共演も時代的に被るの!?
みんなの年齢確認しちゃったw
パーリーピーポーが暴走し…
脱走犯の物語と思いきや、実際は町全体の狂気を描いた映画で、噂と恐怖に煽られて住民たちが勝手に暴走していく異様さはなんとも生々しい。
唯一正しい道を貫こうとするマーロン・ブランドも、その正義が全然届…