このレビューはネタバレを含みます
ジンの苦さの夏休み映画。。。
主人公は、待つのが好きで、性愛にはあまり興味がなくて、斜に構えていると思ってるだけの情けない男である。主人公は、心を開ける友人の様な女、趣味もそこそこ合って好みではない…
シンプルに恋愛のバリエーション多くて尊敬。3人ともあんまり友達になりたくないタイプの女性だ〜とか思って見てたけど、友達になりたいって思う映画の登場人物なんて1人もいないのかも。てかロメールって食事シ…
>>続きを読む「海辺のポーリーヌ」よりもさらっとライト。恋愛なのか友情なのか、微妙な揺れ動きのなかで答えを見出すわけでもない若者の姿がからっと描かれている。人間なんてこんな風に煮え切らずに生きているんだと思う。も…
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海辺のポーリーヌでも描かれたバカンスの到来を告げる開門のシーン。まずは一人でバカンスをさまよう様子が描かれる。カセット、ギター、オアシス、アイス、酒•••。
ここまで一つの言葉も発さない。マルゴとの…
みんなが自己中心的だから見ていられるが、待ち望んだ人がそれ?といった感じで乗り切れない。二人が海岸で喧嘩する場面はいいけど。バカンスの物語だからこそ、全てを放ったらかして自分の生活に戻る無責任さも許…
>>続きを読む©1996 Les Films du Losange