話が全然入ってこない。
石油にまつわる関係者が色々やってんなってのは分かるけど、立場とか思惑とか理由とか状況とかがスッと分からなかった。
翻訳のせいなのか、全体的に面白い会話よりも説明的な会話ばっか…
過去鑑賞
改革に意欲的な王子ナシールが王位継承権を持つ、中東のとある小国。様々な視点から描かれているけれど、全てに共通しているのが石油。そして、その魅力的な資源に付き纏うのは、陰謀や紛争といったマイ…
ポリティカル・胸糞映画。
大学進学の息子の為に最後の仕事を引き受け引退を決意するCIAのボブ
エネルギー業界の経済アナリストのウッドマン
合併した2社の石油会社の調査を依頼された弁護士のベネッ…
ハッシュタグのダサさに惹かれて鑑賞しましたが、社会科目激弱の私には難しすぎました
ボーダーライン、実話ベースのクーリエやモーリタニアの方が作品としては好み。モーリタニアは物心ついてからの出来事だか…
佐藤忠男『映画で日本を考える』を読んで世界から愛されるアメリカが実際は世界(中東)から憎まれている構図を示した映画で、アメリカが中東の石油で利益を得ていることを描くのだがそれがどうしたという気持ちに…
>>続きを読む堂々と政府批判ができる
アメリカ映画業界。
"シリアによる平和"を意味する"パクス・シリアーナ"から流用したタイトルの本作は、CIA工作員、エネルギーアナリスト、シリアナ国王子を中心とした展開で、…