ドクターの作品情報・感想・評価

「ドクター」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.4
坊主

ガンの宣告を受けたエリート外科医の、医師として人間としてのアイデンティティの揺らぎを描く

手術シーンから始まる

重たいドラマ
いろいろホッコリした

医者も大変ですね
忘れられない作品がある。

僕にとっては忘れられない作品でも
世の中的には、忘れ去られた作品
かもしれない。だって、どこにも
見ないんだもん。

(スモーク)や(ブロードキャスト
ニュース)で人たらしな笑顔を見せた
ウィリアム・ハート主演。
マーベル作品でロス将軍を演じている。

僕はあまりテレビは観ないので
ドラマを観ることがほとんどないが、
毎クール毎クール、医療ドラマが
やっているような気がする。これだけ
やると、似たようなエピソードを演者を
変えてやっているだけではないかと、
逆に、大丈夫か?と心配になってくる。

なので、この作品も今見たら、
目新しくはないだろうな、と思う。

でも、忘れられないのだ。

(だったら必死に生きなさい)と
言った登場人物がいた。

ある優秀な外科医に癌が見つかり、
医師は患者になる。
昨日まで言っていた言葉を言われ、
昨日まで自分がやったように扱われ、
見えていなかった、世界を、人間を、
尊厳を、そして、命を知ることになる。

いい映画。
Mark数102だけど笑 いい映画。
忘れ去られた作品だけど。
まだ学生だった1991年にBostonの映画館で観ました。今は実習講義のトリガービデオとして使っています。最初の30分ほどは全員で観て、あとはDVDを貸し出して感想文を書いてもらっています。Nellcore社製のスタンドアロンの最初期型のパルスオキシメーターが随所に登場します。患者取り違え、医療訴訟、がん患者の就労問題など現在の日本医療にも通じる問題点が、四半世紀前の米国医療を描いているこの映画にも垣間見えていて興味深いものがありました。
natsumi

natsumiの感想・評価

3.2
学校課題
医者にとって大切なもの、あるよね、忘れた頃見返したい
●『第四回東京国際映画祭('91 9/27~10/6) [特別招待作品]』にて上映
(一般公開: 92 2/15~)
配給: ワーナー
ワイド(ビスタ) DOLBY A
10/2 20:00~ オーチャードホールにて観賞
フィルム上映
映画祭公式パンフ購入、'93 12/14 パンフ購入
t.t34

t.t34の感想・評価

4.0
ストーリーは確かに今でこそありきたりで普遍のない物になっているけど、医療従事者にとっては心に迫り来る作品だ。
もっと高く評価しても良いはずだし、ウィリアム•ハートの演技力を買うべきでしょ。