勅使河原宏監督の観る
脚本 安部公房
失踪した夫の捜索依頼受けた探偵
だが地図持たず都会に埋もれてゆく
武満徹の前衛的な音楽流れるオープ
ニングかっこいい
「砂の女」とベース似ていて男が逃
げ…
このレビューはネタバレを含みます
傑作。今年中に再見しよう。
探偵が主人公の巻き込まれ型サスペンスなんやけど、アクションも事件もないし暗躍していた組織の存在が明らかになるわけでもない。ほとんどが会話シーン。それでも撮影が良過ぎてめち…
いいですねぇ。
安部公房がビッタビタに詰まってて頭おかしなる。
映像がとかく魅力的です。
内容は置いといて、映像見るだけでも価値があると思うんですね、キューブリックをも連想させる圧倒的な構築美と、…
探偵が失踪した男を追ううちに
都会の迷路を彷徨い自分を見失っていく。
60年代昭和の街並みが見れてとても味わいがある。会話のテンポや口調も安部工房の原作ということも相まってミステリアスで奥ゆかしく…
記憶を失ったのか妄想の中にいるのか
存在の定義
探していた人に執着するあまり探していた人と自分が混同していく
見えないものを探す男、解決しようと渦に巻き込まれ溺れていく
職を失いある意味コンフォート…
ひっさしぶりの勅使河原作品。後の勝新作品への影響を多大に感じるし、前半の招き猫からのラスト🥺アヴァンギャルドな演出と原作の不条理さがビンビンに良き。
スバル360は次車乗り換えるならやっぱり狙いたい…