
今となってはもはや当時の人が感じた衝撃はほぼ感じない。あぁ、そうなので終わってしまう。
それはそれとして、作中の猿たちが人間に代わって繁栄したという割には猿の創った「文明」や「文化」が見えてこな…
猿の作り上げた社会に人間の愚かさが見える。猿側にも危険思想や差別、聖典が存在しているのが面白い。そしてこの猿の特集メイクがCGよりも奇妙で猿っぽくて凄かった。時代を考えればずば抜けたクオリティだと思…
>>続きを読む昔見た時か他の見た時はもっとホラー感ある怖い作品だと思っとったけど、怖さはないし、昔のクオリティだから余計に怖くない
人串刺しにしとった気がしたけど別のやつかな
そんな文明発達してなさそうなのに銃は…
1968年にアメリカでつくられたフランクリン・J・シャフナー監督作品。地球から320光年の旅の末、とある惑星に不時着した宇宙飛行士たち。そこは言葉を話す猿たちが原始的な人間たちを支配する惑星で……。…
>>続きを読む1968年の映画。おもしろい。猿の考え方や振る舞いに人の愚かさを見る、人間の置かれた立場、状況から理不尽を見る。ギョッとするスリラーや過激なアクションはないものの、次はどうなるんだろうの連続だった。…
>>続きを読む私が子供の頃には週末に洋画劇場などで猿の惑星や13日の金曜日など、名作から割とどぎつい映画をお茶の間で見る機会がたくさんありました。エマニュエル夫人も、(私はしっかりとは見てないけど)あの椅子と共に…
>>続きを読むガリバー旅行記のフウイヌム的な?
主人公の、今の世界では人間が下の立場なのは分かっているが、時折絶妙に滲み出る、自分は人間であり知性のある生物である!という矜恃がリアルで良かった。
英語が200…