砂の器の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『砂の器』に投稿された感想・評価

初見。最初、無音部分はYouTube障害かと思ってしまった。
pyoton
4.8
松本清張の最高傑作

でも「鬼畜」の方が好きかも

笠智衆さん大好き〜

日本人の不寛容は、ハンセン病の頃もコロナの時も変わらない。自分も感染するかもしれないという恐怖は理解できるけど、追い払ったり石投げたり、見ていて辛かった。もう少し緩く共存できな…

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「そんな人知らねぇ」

100%の善意だった。
それがある殺人の動機になってしまう悲劇。

暑い夏、二人の刑事が足を使ってじわじわと事件の真相に迫る前半も面白いが、本作の白眉はラスト40分にわたる「…

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5.0
ハンセン病資料館に行ってきたのでみました
どんな言葉も書いても無意味だとおもうくらい傑作として強すぎるから、感想が書けない。ぜひこの映画をみたひとはハンセン病資料館に行きましょう。
午前10時の映画祭

自分の知らない昭和の風景が見れたことに感謝。

松本清張最高。
そして、若かりし頃の丹波哲郎さんがこんな感じだったのか…と。
良い意味で!

これが砂の器か!と。一度は見ておきたかった作品。どう話が展開していくのか見ていられたけど、いや〜ずっしりと重たい。そしてラスト、テーマとしてはこれくらいの尺が必要なのかもだけど、ちょっと長い。長すぎ…

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ラスト圧巻映画、心が痛くなって癒えない
稀
3.0

フィルマークス登録500本目。

東北弁とカメダしかヒントがなかった話。

前半は足を使った泥臭い捜査。ネットがなくて自分の足で情報を拾うしかなかった時代とはいえ、気ままに会社の金で出張しているよう…

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宿命は、生きた証であり、理不尽な罰。

刑事目線の捜査で話が進む。難しいと感じてしまうほどシリアス。
音楽家について謎が多いが、終盤で一気に沸き上がる情感。
曲の演奏シーンと父子の旅路シーン。現在と…

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