アントニオ・ダス・モルテスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アントニオ・ダス・モルテス』に投稿された感想・評価

真面目に最後まで観たけどよく分からん。誰か解説してくれ。
『エル・トポ』よりも分からん。最後だけ監督変わっただろ。これがシネマ・ノーヴォか。
3.5
ラスト10分のカオス。その為の95分。映画的カタルシスを感じざるを得ない。『ワイルドバンチ』と同年公開なのは運命。
AR
3.9
なんとも形容し難い西部劇スタイに驚く。ブラジル独特のユーモアとケレン味が混ざった演出で面白かった!聖女の出で立ちがカッコよくて、なぜか印象に残っている。やかまし過ぎる銃撃戦も好き。
30年前から、いつか観たかった作品。

だいぶ想像とは違ったが…好きです。
初めて寺山修司作品を観た衝撃に似た感覚。
4.0

適当すぎるビリヤード、真剣にやる気があるのかわからない決闘、死んだはずなのになぜかまだ喋ってる登場人物。しかし、映画全体を通してこれだけ強烈な迫力があるのは、真剣さの感じられない遊びを真剣に演じてい…

>>続きを読む
para
3.7

(冒頭の一文は後日削除)
まず最初に、週中仕事帰りに2本鑑賞したことでレビューが滞り、多数連投することお詫びします。

ブラジルの歴史、神話、土着文化等の知識がなく、理解出来ていない部分が多いのだが…

>>続きを読む

1969年 ブラジル🇧🇷

政治と寓話が融合した西部劇!
監督はグラウベル・ローシャ
ブラジル映画運動「シネマ・ノーヴォ」を代表する作品

…と書き連ねてみましたが、どのワードもお初です
「シネマ・…

>>続きを読む
あぁ
3.6
支離滅裂。

だけど穴のないビリヤードは意味不明だし、村長を槍でぶち殺すシーンは爆笑。
4.0

【布を咥え剣劇、あるいは崖っぷちの銃撃戦】
動画版▽
https://www.youtube.com/watch?v=FsUztMoq_LA

第38回東京国際映画祭にて行われるブラジル映画週間にて…

>>続きを読む

冒頭の説明のロールから、神話的なストーリーだということが示される。
殺し屋が改心するストーリーを含め、同じ南米の監督による「エルトポ」に似ている。

観客を見つめてくる幾何学的なショットなどゴダール…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事