渡瀬恒彦の衣装、中原理恵の傘、北海道の列車と赤色で紡がれてゆく本作には終始危なっかしい空気が流れている。東映出身の恋敵となれば松竹VS東映という図式も見えてくるわけで、さすがの寅もピリピリしている。…
>>続きを読む2021-04-14記。
「おいネクラ、いや、さくら」というくだりは大好きだけど、全体にクラい1作。
確かに寅さんはカタギじゃないけど、そこは踏み込まなくても…。
中原理恵がタバコ吸ってるのもクラい…
息が詰まりそうになるハラハラ物語
寅さんシリーズ33作目
(1から50までマラソン、楽しく快走中)
以下
ネタ
バレ
注意
です
!!
◯ 舎弟・登が久しぶりに登場。
堅気になった…
No.4648
シリーズ第33作。
マドンナは中原理恵。
なんか後半駆け足になっちゃってるのと、
中原の役が性格こじれてて、めんどくさい。
渡瀬恒彦の役ももう一つ。
タコ社長の娘・あけみ…
当時、中原理恵がマドンナだったのは、かなり違和感だった。誰の推薦だったのかなぁ。渡瀬恒彦の方が、渡世人感満載で寅さんより迫力がある。渡瀬と中原の恋模様がやさぐれ過ぎてマイルドやくざ映画である本作に合…
>>続きを読む6/7/2025
初めてちゃんとみたかも。
熊のところ面白かった。
風子がトニーのところに会いに行くって言ってとらやで口論になるところはちょっとモヤモヤした
純粋な寅さんをそんなに振り回すんじゃ…
松竹株式会社