青い青い空の作品情報・感想・評価

「青い青い空」に投稿された感想・評価

yui

yuiの感想・評価

3.1
久しぶりに書道をやりたくなりました!

書道って地味に見えるし、綺麗に半紙にバランスよく書くことがルール、って思われてると思うんですけど、本当は書き手の精神を表現し想いを乗せる行為そのものなんですよね。
そういった書道のプロセスの中で自分を見つめ直し、前へ突き進む書道ガールズかっこよかったです。
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.1
本当は「書道♡ガールズ 青い青い空」というタイトルになる予定が、後発の作品に先に公開されてしまい、タイトルの変更を余儀なくされたとされる作品。

「書道ガールズ」と聞けば、成海璃子主演の「書道ガールズ‼ わたしたちの甲子園」のほうが有名ですが、その作品よりも先に製作が始まっていたのはこちらの作品。
このエピソードを語るなら被害を受けた作品でするべきだろうと判断しました。
パクりパクられたがあったか、真実は分かりませんが、ともかく世に出遅れたこの作品への風評被害はちと酷かった。

中身の話をするならば、キャストの知名度もなく地味。
良く言えば自然で味わいのある演技、悪く言えば大根。
ストーリーも当たり障りのない印象でした。

そもそもご当地映画としてのイメージが強いため、そういった意味で楽しむべき作品なのかもしれませんね。
廉価版のスイングガールズか。一人一人がだんだんと可愛く見えてくるのが不思議。
MN

MNの感想・評価

3.5
浜松のご当地映画でありつつ、書道の魅力だったり、それぞれの世代が抱えた問題について考えさせられたり、ただの青春映画に終わってないところが良かった。メインの女の子達のフレッシュな演技も自然ですごく伝わるものがあったと思う。
脇を固めた俳優さん達が豪華でそれだけでも観て良かったと思える作品。
塩見三省さんが、ステロタイプなイヤーな教頭先生で、いらいらするくらい生徒にプレッシャーをかけてくれます。その後の書道大会の派手ではない演出、静かな音楽の中で、紙の上を筆が滑る音に癒されます。

『書道ガール 私たちの甲子園』と偶然同じ時期になり、こっちがタイトルを変えたと記憶しています。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

レンタル店で新作扱いだったので最近の作品かと想いきや、大分前の映画だったのか。『書道ガール 私たちの甲子園』と同時期に公開された作品。共に地域青春部活物で同じ書道パフォーマンスを扱っている。偶然かどちらかがパクったのか……。

将来に不安を感じ、進路に悩む高2女子が、状況に流され書道部に入り、書道パフォーマンスの大会を目指す事になる。
メインストーリーはよく有る単純なものだが、コレに代理教師や外人教師、教育問題、イジメ、伝統、等の話が加えられ、深味に欠けた薄っぺらいストーリーになっている感じがする。
シン

シンの感想・評価

3.3
書道や和歌、和太鼓、琴。伝統なんていうちっさい縛りの中におさめちゃダメな文化がある。まずは知ってもらわないといけない。あの静けさの中に潜む「熱さ」を。
書道ガールズだって競技かるただって、その熱さからできたもんでしょ。だからロックと和は融合しやすいんだと思います。
M.K.

M.K.の感想・評価

3.0
ご当地モノ部活ムービー。
なんか目に飛び込んで来たので観てみたら、
んー、要するに書道ガールズ。
展開も何もベッタベタなんだけど、可憐なお嬢さん達が頑張ってるさまはやっぱりいいもんだ。
にしても主役の相葉香凜ちゃんがとんでもなく可愛いこと。
個人的に相武紗季ちゃんが始めて出て来た時の衝撃に近かった。
だいぶ昔の作品をらしく、今ではさらなるべっぴんさん、今後の露出に期待したい。
まぁ

まぁの感想・評価

4.0
朝から、清々しい涙が溢れました…*

ストーリーは、本当にベタで、大きな捻りや展開はありません。
先も読めてしまいます…(笑)
直球できたな〜という印象…*

でも…そこがこの作品の魅力かな…と思います…♪

自分の想いを伝える事の大切さ。
真っ直ぐさ、ひたむきさ。
何かに打ち込む情熱や、熱意。
夢、希望、挫折…。
仲間の大切さ、良き師との出会い…。
忘れかけていた想いが、フツフツと心に湧き上がってきました…♪

人生の勝ち組、負け組…という言葉が、
前半多く出てきますが、
何をもって決めるのか…?
自分の人生…他人の物差しで計られたくないです…☆

ラストシーンの演舞は、圧巻でした…♪
ステージを見ながら、私の拳にも力が入り、無条件に応援していました…*

高校生に戻る事は出来ないけれど、
私も前に向かって歩きたい…(*^^*)

そんな爽やかな、気持ちの良い作品です…*
熱い顧問と次第にやる気になっていく部員を描くthe 青春ムービー。
スポーツではなく書道が舞台となっているから終始落ち着いて見ることができた。
AETの目線で日本の文化や学生の特徴を捉えていたのがgood。
爽やかな良作でした。
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